更新日: 2017-02-01 11:24:04

今がチャンスかも!女性が保険見直しすべき8つのタイミング

著者: blog7h

編集者: hohokenko

閲覧数: 591

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はじめに

固定費用で気になるものの一つ、≪保険料≫

あれ?もしかして私の保険料って「高い」!?
―――――――――――――――――――――――――――――
・すすめられるまま加入したけど本当に自分にあってるのかな…
・結局どんなときにお金がもらえるんだろう…
・もしかしたら無駄にお金を払ってるのかな…
・毎月払うものだから、無駄なお金は払いたくないな…
―――――――――――――――――――――――――――――

上記のような疑問が生まれたら、保険見直しのチャンスです。

自分が加入している保険の内容、きちんと把握していますか??

今まで加入したことがない人は、過剰に特約などつけてしまわないこと、
加入済みの方は加入時とライフスタイルが変わっていればその節々で
必要な保証を必要な分だけ受け取れるものに変更しましょう。

STEP1 就職したら、ケガや通院に備える医療保険を見直しましょう

社会人になったことをきっかけに自分で保険加入を検討する方も多いのではないでしょうか?
保険というと、死亡した場合に保険金が受け取れる「死亡保障」をイメージする方が多いかもしれませんが、日本における若者の死亡リスクにおいて、病気で死ぬ確率はかなり低いのです!!

実際の死因順位は以下のようになります。
20代:1位自殺 2位不慮の事故 3位悪性新生物
30代:1位自殺 2位悪性新生物 3位不慮の事故
死因順位1)(第5位まで)別にみた年齢階級・性別死亡数・死亡率(人口10万対)・構成割合2
引用元:厚生労働省 平成26年人口動態統計月報年計の概況
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai14/dl/h7.pdf

と、いうことは…
死亡保険や特約よりも日常起こりうるケガや通院をカバーする程度の
プランがおすすめですね。


【就職時の保険見直しポイント】
・ケガや通院をカバーする医療保険に加入していますか?

STEP2 結婚したら、お互いの保険を見直しましょう

結婚相手がどのような保険に加入しているか知っていますか?

せっかく保険に加入していたのに、お互いがどのような保険に加入しているかを知らずに給付金や保険金が受け取れなかった!なんてことがないようにしっかりチェックしましょう。
独身時代に加入していた保険がある場合、保険金の受取人を親から配偶者に変更しましょう。
仮に両親のままにした場合、配偶者控除が受けられなくなってしまいます。
その場合、相続税ではなく所得税や贈与税になってしまい保険金額にかかる税金が高額になってしまうので注意しましょう。


【結婚時の保険見直しのポイント】
・長期的展望で出産や育児にともない働けない可能性を考慮して予算をたてる
・共働きの場合、夫だけでなく妻の保障も厚くする
・生活費、葬儀代など考えて死亡保障の額の見直しを

STEP3 妊娠する前に、損しない医療保険加入を

実は、妊娠は医療保険加入において大きな岐路の一つなのです!

女性が保険に加入する場合、一度帝王切開を経験してしまうと、以後の出産に関連する保障について対象外となる可能性が高くなり、医療保険に加入するうえで不利になってしまうケースが多くあるのです。
まだ医療保険に入っていないという人は早めに加入を検討しましょう。

【妊娠前に保険見直しのポイント】
・妊娠を希望している場合、前もって医療保険の検討を

STEP4 子どもが生まれたら学資保険を検討しましょう

子育てにいったいいくらお金がかかるの?

幼稚園から大学までの19年間、
全て公立なら約1000万円、すべて私立だと約2500万円
かかるといわれています。
赤ちゃんが生まれたらどのタイミングでいくら必要なのか、
現在の収入と照らし合わせて計画を立てましょう。
子どもの医療費は医療費助成制度でほとんど負担になりません。
学資保険に保障をつけて元本割れしていないか確認し、貯蓄性を重視しましょう。

そして、もしもの時のために夫婦の死亡保険厚くしましょう。
収入にもよりますが、2000万以上あると安心でしょう。

【子育てが始まったときの保険見直しのポイント】
・学資保険に無駄な保障をつけていませんか?
・夫婦の死亡保険はいくらですか?

STEP5 夢のマイホーム購入は保険金額が下がるチャンスです

住宅購入の際に住宅ローンを組んだ方は
団体信用生命保険」というものに加入していませんか?

これは、ローンを組んだ人にもしものことがあったときに、その保険金でローンを相殺する、というものです。
そうすると、大黒柱に何かあった場合にローンを支払う必要がなくなり、残された家族にとっての金銭的負担が少なくなります。
ということは、必要保障額が少なくなり、現在加入している生命保険の補償金額を下げられる可能性があるのです。

【マイホームを購入した時の保険見直しポイント】
・ローン以外での必要補償額を見直してみましょう
・保険料の安い定期保険(=掛け捨て)のほうがお得ではないですか?

STEP6 離婚したときは扶養家族に応じて見直しを

離婚後に扶養する親族がいない場合は特に変更は必要ないことが多いです。

一番影響するのは子どもの親権になります。
子どもの親権を持つことになった場合、子どものための死亡保障を厚くしましょう。
子どもの学費、自分が入院してしまった時の備え、大学に行く場合など必要な費用をあらかじめ計算し、それに見合った保険を検討しましょう。

【離婚したときの保険見直しポイント】
・親権を持つ場合、今の死亡保険で十分な金額ですか?
・現状の学資保険で子どもの進学を支えてあげられますか?

STEP7 子どもが独立して扶養を外れたら保険料が下がるチャンス

子どもが独立した後も死亡保険金額の大きな保険に加入していませんか?

子どもが独立すると、子どものための保障から自分たちのための保障に切り替えて老後に備える必要があります。
死亡保険金額の大きな保険に加入している場合、必要保障額を計算し、特約部分を見直しましょう。

【子どもが独立した時の保険見直しポイント】
・定期保険の補償額を削ることができます
・貯蓄性の高い終身保険は老後の備えとの兼ね合いで検討するのが良いです

STEP8 保険の更新は損のないように見直しを

その保険、すすめられるがままに更新していませんか?

日々医療は進歩しており、医療保障に関する保険は常に情勢に合わせて新しい商品が出ています。
これだけ聞くと、新しい商品のほうがいいなら乗り換えちゃったほうがいいじゃない、と思ってしまいますが、ちょっと待ってください!
貯蓄性のある商品については、古いものほど予定利率が高いため、切り替えると損をする場合もあるので注意が必要です。
(予定利率:保険会社が保険契約者に対して「この利率で運用します」と約束した利率のこと)
【更新時の保険見直しポイント】
・現在の保険はどこまで医療をカバーしていますか?
・乗り換える商品の利率と現在の保険の利率はどちらがお得ですか?

まとめ

どのような不安があり、どれくらい備えておきたいのかというのは
人それぞれ違うものです。
一概にこれが正解!とは言えないのが保険。
毎月の固定費として支払っていると、数年後、数十年後には莫大な金額になるわけですから、ご自分のライフステージに合わせて一番納得できるプランを探してみてくださいね。

そんなこと言われても、数も多いし難しくて決められない…まずは誰かに保険について詳しく解説してもらいたい!という方はこちらを利用してみてください。

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