更新日: 2015-12-24 19:22:40

過度スキンケアしていませんか?自分で肌トラブルを作ってしまう“3つの特徴”

著者: 美LAB.

編集者: 美LAB.

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はじめに

Photo by fotolia

はじめまして!HARAKOです。たくさんケアしているのに、全然肌トラブルが良くならない!という方はいらっしゃいませんか?私自身、昔はアトピー、肌荒れやニキビなどで悩まされていた一人です。気にすればするほど“もっとやらなきゃ”と張り切ってケアしすぎてしまい、逆に肌トラブルを引き起こしてしまっている時があります。今日はそんな「過度スキンケア」をしてしまいがちの3タイプをご紹介したいと思います!

STEP1 乾燥が気になる!「保湿重視タイプ」

この時期、寒くなってくると冷気にさらされて肌はなんだか乾燥する…なんて方も多いですよね。乾燥してカサカサするからとにかく保湿しよう!と、たまに“洗顔をしないで保湿系の乳液やクリームをたくさん重ねづけする”というケアをしている方がいらっしゃいます。

確かに保湿は乾燥から守るための必須ケアですが、洗顔を抜いてしまうと古くなった皮脂や角質をそのまま残して重ねづけしてしまうという注意点があるので、朝晩の2回は洗顔フォームなどを使用して洗い流してみてくださいね。

STEP2 脂っぽいのが気になる!「なんでもゴシゴシタイプ」

そして、乾燥とは逆にベタつきが気になるという方。とにかくクレンジングや洗顔など汚れを落とす工程を回数をたくさんしてしまったり、洗浄成分の強いフォームや石鹸でゴシゴシ洗ってしまうというタイプの方です。

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女性は黄体ホルモンの関係で、生理前に皮脂が増える傾向があります。なので一時的に皮脂が多くなっている時に焦ってゴシゴシしてしまうと、皮脂はもっともっと皮脂分泌が盛んに…

また、脂っこい食べ物に偏っていたりと、体の中が原因の場合もあるので「べたつく=ゴシゴシ」ということにフォーカスせずに、冷静になって原因を考えてみましょう。

STEP3 スペシャルケア大好き!「毎日が特別タイプ」

最後に、美意識が高くちょっぴり神経質な方に多いタイプで、肌のターンオーバーを促すピーリングやスクラブなどを毎日のようにしてしまうパターンです。また、お家でできるホームエステや美顔器などの商品も同様に、頻度があまりにも多いとその分刺激に。

こうしたケアは肌の生まれかわりがうまくできていない時に、週に1回ほどを目安で取り入れてみることをおススメいたします♡これは過度にしてしまうと、十分に出来上がっていない未熟な角質細胞が基底層から上がってきてしまうので、角質層が乱れて肌トラブルの原因になることがあるので気をつけてみてください。

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まとめ

いかがでしたか?人間の肌や身体は常に一定ではありませんし、環境や食べるものでも常に変化しているので、その時の“一瞬の判断”で過度のケアをしてしまうのはちょっぴり赤信号。

「ギクッ!私のことだ」なんて思ってしまったら、少しだけ控えてバランスよくお肌のお手入れをしてみてくださいね♡


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