更新日: 2010-10-29 02:03:28

原稿用紙の書き方

著者: tarook

編集者: tarook

閲覧数: 294

Okgn btn gudie info favorite

0

関連タグ:

はじめに

Photo by Aranami

原稿用紙に詩を書くとき、ルールはあるんでしょうか?

作文で、"題名は2、3マスあける"とか、"名前は最後の1マスあける"とか

"最初の1文は1マスあける"とかは聞くのですが

詩にもそんなルールはありますか?

ご存知の方、教えて頂けると嬉しいです(>_<)

STEP1

詩は書式・形式を含め詩だと思うので、(少なくとも現代詩では)ルールがあるはずはないと感じます。

句読点をうつ人もいますし、
一番最下段に字面をあわせて、各行の書き出しをわざとでこぼこにしたり、
きれいに斜めに上げ下げしたり、
行頭を1マスあけたり2マスあけたり変化させてアクセントにしたり、
一行一文字にして横に長くしたり、した名詩もあります。

もちろん、句読点や「」などの記号を使う場合は、原則として通常の原稿の書き方と同じになります。しかし、大家となれば、この原則や禁則をあえて破るというテもありかもしれません。

詩の場合は、ルールより表現としての必然性(どうしてもそういう形式にしたいという理由がある)が大切ではないでしょうかね。

STEP2

原稿用紙にあまり詩は書きませんが、とくにルールはないようです。
 題名、名前などは作文と同じように書いています。
詩集を見てわかるように、一字下げもありませんし、句読点もあるのも、ないのもありますよね。
 文字の大きさや位置で表現しているのもあります。

 低学年の書く作文はそのまま詩になるのもあります。ルールがあまりないとはいえ切れ目がなかったり、単語の途中で突然切ったり、自分勝手なのは読み手を意識しない書き方はどうかなと思います。

【PR】


このガイドは役に立ちましたか?ガイドの著者にお礼を伝えよう!

Okgn btn gudie info thunks b

34

関連タグ:

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

このガイドを通報する

著者名:
tarook

絶対に外せないビジネスの7原則