更新日: 2015-12-14 22:26:18

クレジットカードを作る方法・手順

著者: yazyanchi

編集者: yazyanchi

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はじめに

一般的なクレジットカードを作るには、どのような手順で作れるのか、流れをお伝えしていきます。


初めてクレジットカードを作る時は、何もかもわからないことだらけですが、決して難しいことはありません。


クレジット会社に、ご自身の情報を提供し、審査が行われ、手元にカードが到着します。


では、早速クレジットカードを作る流れを見て行きましょう。

STEP1 クレジットカードを作る流れ

必要事項を記入し、申し込む


インターネットからなら、申し込み画面の手順に沿って、必要事項を記入し送信します。

アナログで申込書を利用する場合も同様に必要事項を記載し、自分でポスト投函するか、お店の方に渡します。


住所、氏名、電話番号、会社名、部署、勤務年数、居住年数、などが主な記入項目です。世帯主、配偶者、他社からの借入額などの項目がある場合もあります。


カード会社で審査が行われる


カード会社が審査を開始します。勤務先に本人確認の電話がかかってくる場合もあります。


カードが本人の手元に届く


審査が通ると、自宅にカードが届けられます。基本的には本人が受け取りますが、場合によってはご家族の方に手渡されることもあります。


ポストに投函されるのではなく、受領印またはサインを押して受け取ります。クレジットカード会社によっては、受領時に免許証や保険証といった本人確認書類が必要になります。

STEP2 クレジットカードを作る際に、必ず用意すべきもの

クレジットカードを作る際には、必ず用意すべきものがあります。


基本的にカードを作る本人の住所を裏付けるものと、カード利用後の代金を支払うための口座番号が必要です。


スムーズにクレジットカードの申込ができるための注意点もあわせてお伝えします。

本人確認書類


運転免許証、運転経歴証明書、健康保険証、住民票の写し、パスポート、在留カード、特別永住者証明書、といったもののうち1点必要です。


運転免許証が大変便利です。注意点として引越をしていて免許証の裏面に新しい住所が記載されている場合は、裏面の情報も必要になります。データで送信する際には忘れないようにしましょう。


クレジットカードは通常、「転送不要」郵便で郵送されてきますので、実際に住んでおり、郵便物を受け取れる住所を記載する必要があります。

クレジットカードの作り方 | クレジットカードを知る

健康保険証は、比較的使いやすいのですが、本人の顔が確認できません。本人が確実に住んでいることを提示するために、自宅の公共料金の領収書を求められる場合がありますので、捨ててしまわないように注意しましょう。

銀行口座情報を確認できるもの

キャッシュカード、預金通帳などのうち、支払するための口座番号など、口座情報が分るものが1点必要です。


カード会社によっては、ネット銀行に対応していないことがありますので、一般的な銀行口座か郵便貯金口座があると安心です。


銀行印

こちらは、インターネットで申し込む場合は必要ありません。紙の申込書を利用する際に必要になってきます。


クレジット会社は銀行に問い合わせを入れ、口座と印の照合がなされます。万が一合っていなければ、確実に申込書は返却されますので注意が必要です。

STEP3 クレジットカードの申し込み方法

では、実際クレジットカードはどこで作れば良いのでしょうか?


クレジットカードを作るには、大きく分けて3種類の方法があります。


どんな方法があるのかを知っておきましょう。

オンライン申込:クレジットカード会社のHPから申し込む


最も手軽で確実にクレジットカードを作るなら、直接クレジットカード会社のHPから申し込みましょう。


検索窓に希望のクレジットカードの会社名を入力すれば、簡単に探せます。


ほとんどの場合、新規での申込者にギフトカードやポイントをプレゼントするキャンペーンを行っていますので、お得感たっぷりです。

店舗申込:クレジット会社と提携店舗から申し込む


各カード会社が提携している店舗で申込書を記入して申請することから始まります。


提携店はデパートやガソリンスタンドや家電量販店など多岐に渡っています。


提携している店舗から申込書を利用して作る場合は、必要事項を記入しお店の方を経由してクレジット会社に郵送されます。


クレジット会社のキャンペーンが付帯していることが多いので、お得にクレジットカードを作ることができます。

郵送申し込み:自分で申込書を郵送して申し込む


意外に知られていないのですが、銀行の窓口やみどりの窓口にも、クレジットカードの申込書が置いてあるのです。カウンターの横などに、クレジットカードの申込書がたたんで置いてあることが多いです。


申込書に必要事項を記入し、自分でポストに投函してクレジットカードの申し込みをします。


郵送申し込みは、特にキャンペーンなどの特典はありませんので、あまりお得感はないですが、ゆっくりと申込書を書きたい方には向いています。

STEP4 クレジットカードをスムーズに作るための注意点

クレジットカードをスムーズに作るためには、いくつか注意点があります。

会社に自分が不在のことが多い


ご自身が営業職などで外出が多い場合、同じ部署の仲間に一言、「今、カード作っているから、カード会社から電話があるかもしれないので、よろしくお願いします。」と伝えておくとスムーズに進みます。


最近、個人情報の観点から、カード会社名を名乗らずに、あえて友人・知人を装って本人確認の電話が来ることが多いですので、注意しておきましょう。

キャッシングサービスを付けるなら


クレジットカードの申込時に、「キャッシングサービス」という、お金を借りられるサービスも同時に付けたいと希望する場合も注意点があります。


この場合は、通常の本人確認以外に、源泉徴収票、納税通知書、確定申告書、給与明細書等などのいずれかの提出を求められることがあります。


ですので、変に収入欄に違う金額を書いてしまわないように注意しましょう。

申込者が未成年の場合


クレジットカードの申込者が未成年の場合は、保護者の同意が必要になってきます。必ず相談を行った後で申請しましょう。

引越して間もないと通りにくい?


実は、カード会社は居住年数も審査の対象にしています。引越して間もない時は通りにくい可能性もありますので、カードを作るなら引越前がおすすめです。

嘘を書かない


当然ですが、クレジットカードを作る際の申込時には、嘘の情報を書いてはいけません。クレジット会社は信用情報登録機関を通して審査します。カードの保有枚数や種類、現在の借入額まで把握されています。


また、既に何枚かクレジットカードを持っている方で、最近引越した、という場合は注意が必要です。


既存のカード会社に住所の変更依頼をしていないと、信用情報登録機関で住所の照合が取れずに審査に落ちてしまうことがあります。


新しいクレジットカードを申し込む前に、住所変更届けを済ませておきましょう。

会社の住所を把握しておく


会社の住所は、意外に覚えていないものです。提携店舗で作る際には必要ですので、会社の名刺はお財布に1枚入れておきましょう。

まとめ

インターネットから申し込み、クレジットカード発行されるくらい簡単にクレジットカードを作る事はできますが、必要書類や審査内容は、通常の申し込みと同じです。


ですので、きちんと書類を揃えた上で、各クレジットカードカード会社に記載されている、申し込み条件や必要書類を揃えたあとに、きちんと申し込みするようにしましょう。

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