更新日: 2015-11-12 11:33:14

あなたはいくつあてはまる?たるみをまねくNG習慣6つ

著者: 美LAB.

編集者: 美LAB.

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はじめに

Photo by fotolia

シワ、シミ、たるみなどエイジングサインの中でもっとも顔の印象を変えるのは、たるみだといわれています。なぜなら、頬がたるむことによって頬の高さが低くなり、ほうれい線ができ、一気に老けた印象になってしまうから。そこで、今回はたるみをまねくNG習慣をご紹介します。

STEP1 たるみをまねくNG習慣【1】クレンジング後のすすぎはシャワー

クレンジングは入浴中に済ませるという人が多いのでは?湯船に浸かりながらクレンジングし、シャワーで洗い流せば時短にもなり便利ですよね。しかし、シャワーを顔にあてるとその水圧でたるみをまねき、毛穴を開かせてしまう恐れがあります。面倒でもシャワーか水道の蛇口から手でぬるま湯をすくってすすぎましょう。

STEP2 たるみをまねくNG習慣【2】頬杖をついて考えごと

考えごとをする時など頬杖をついていることがありませんか?これもたるみをまねくNG習慣。頬杖をつくと、皮膚が伸び続け、肌のハリ・弾力が低下する恐れがあり、それがたるみの要因になるといわれています。頬杖をつく習慣があるという人は、今すぐやめましょう。


STEP3 たるみをまねくNG習慣【3】デスクワークや食事で猫背

普段姿勢をよくするよう心掛けているという人でも、デスクワークや食事の時、気が付かないうちに猫背になっているかもしれません。猫背は、頬に下方向への力を加え続けることになるため、たるみをまねく要因になるといわれています。どんなシーンでも背筋を伸ばし、姿勢をよくすることを心掛けましょう。

STEP4 たるみをまねくNG習慣【4】甘いものが大好き!糖質過多の食生活

女子ならスイーツには目がないという人が多いのでは?しかし、糖質の高い食品をよく摂取すると糖化(体内の糖がタンパク質と結合し、蓄積される現象。肌のハリ・弾力を支えるコラーゲンを破壊して肌のハリ・弾力の低下をまねくことが指摘されている)が進み、たるみをまねく要因になるといわれています。糖質が高い食品はスイーツだけでなく、パンやパスタ、白米なども含まれています。間食をしない、糖質の高い食品の摂取を控える、糖質の低い食品から摂取するなど心掛けることが効果的です。

STEP5 たるみをまねくNG習慣【5】食事はいつも30分以内で終了

毎回の食事が30分以内で終了するという人は要注意!食べ物をよく噛んでいない可能性があります。たるみの要因の1つは、表情筋の衰え。普段からよく噛んで食べることで口周りの表情筋を鍛える効果が期待でき、同時に食べ過ぎも防止することができます。時間に余裕のある時は、30回程度噛んで食べることを心掛けましょう。

STEP6 たるみをまねくNG習慣【6】眠る時はいつも横向き

人は1日の3分の1~4分の1程度眠って過ごします。そのため、寝ている姿勢もたるみと密接な関係があります。横向け寝で長く寝るクセがあるという人は要注意!上にして寝ている側の頬をたるませる恐れがあります。できるだけ、仰向け寝を心掛けるとほうれい線予防にも効果が期待できますよ。

まとめ

あなたはいくつあてはまりましたか?NG習慣を見直すことでたるみを防止し、若々しい印象の肌をキープしましょう。


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