更新日: 2015-11-04 19:00:08

大顔になりたくない!今すぐ改めるべき3つの習慣とは?

著者: 美LAB.

編集者: 美LAB.

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はじめに

Photo by fotolia

初めまして、及川ゆりかです。長年カウンセリングをしている中で「年齢を重ね、どんどん顔が大きくなってゆく」というお悩みを多く伺います。そして若い頃は気にならなかったとおっしゃいます。実は、そのようなお悩みに共通する原因、つまり、そうなり得る悪い習慣があります。思いつきますか?

STEP1 顔が大きくなる理由は?

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顔を大きく見せてしまう様々なお顔のお悩み。心当たりのある方は要注意です。

【エラ張り】
正面から見て顔がベース型に近づき、面積が多く見えてしまいます。

【二重あご】
あご下がたるみ、顔の輪郭に締まりがなくなります。特に横顔の輪郭のくずれに影響し、顔が大きく、太って見えてしまいます。

【たるみ】
お顔のお肉が下がり、下膨れのような状態になると、コンパクトさを失って顔が長くなったように見えます。さらに「頬はこけたのに、顔が大きく長くなった」というお悩みに繋がります。

顔の成長は止めたいですよね。すぐ改善すべき3つの悪習慣についてお話していきます!

STEP2 猫背 −気がついたら背中がまるくなっていませんか?—

猫背は顔のエラ張りを育てています!今すぐ見直しましょう。

重たい頭が胴体より大幅に前傾姿勢になると、首周りの筋肉が頭を支える為にフル稼動状態となります。血行やリンパの通り道をコリが邪魔をして血行不良となることも問題ですが、さらに頬のエラはりの原因の筋肉(咬筋)にも大きく負担となり、コリとともに大きく厚みをもたらせてしまいます。

いけないとは思っていても、長時間のデスクワークや、ソファや電車などでスマホを使う時、姿勢が悪くなっていることは少なくないと思います。


座り姿勢が猫背かな、と思われる方は一度姿勢に注目し、極端な猫背と極端なそり腰の間をとるように、「ゆるやかなそり腰」を意識することで、きちんとあごの引いた美しい姿勢をとることができます。

STEP3 無表情 –筋トレを意識して表情を豊かにしてみましょう−

顔の表情が乏しいことは、顔のたるみを促進させることに繋がってしまいます。たるみの主な原因は、皮膚の奥、表情筋の衰えにより重力に負けてしまうこと。

年齢を重ねると、コラーゲン生成が若いときと比べ少なくなってしまうことは仕方がありません。タンパク質の摂取などの食事を意識して取り入れることや表情を豊かにすることで、頬周りのお肉の質感はぐんとハリが良くなり、表情筋を若々しく保つことに繋がります。

STEP4 くいしばり −集中している時は要注意!−

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こちらも、猫背など姿勢の悪い方に多くみられ、エラ張りやむくみの原因となります。

寝ている時の歯ぎしり、集中している時などの食いしばりは、顔のコリを悪化させてしまうからです。コリができると新陳代謝が悪く、老廃物や 不要となった水分を顔に滞らせてしまうので、むくみやすくなるばかりでなく、エラ張りを育てる要因となるのです。

無意識の時に奥歯が上下くっついてしまっている方も注意が必要です。本来奥歯どうしは、やや隙間があるのがニュートラルと心得ましょう。

将来、状態が悪化してしまう前に意識を向けることから取り入れて、小顔をキープしましょう。

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