更新日: 2015-10-15 17:34:06

iPhoneの写真をUSBに保存する方法

著者: hoshimikazuki919

編集者: hoshimikazuki919

閲覧数: 594

Okgn btn gudie info favorite

0

関連タグ:

はじめに

Photo by hoshimikazuki919

iPhoneの容量が足りない!写真が一杯でもう入れません!でも大切な写真は消したくない!と思ったことがありますか?しかしこの問題を解決するのは簡単です。要するに、写真を移しだして、別のところに保存すれば大丈夫。というわけで、今日は、iPhoneの写真をUSBメモリに保存する方法を紹介したいと思います。

パソコンは必要ですか?

どうせパソコンを使うのでしょう、と思う方がいると思いますが、実は、パソコンを必要ない方法もあります。しかし、パソコンを通じて保存するのも、とても一般的で有効な手段なので、今回はまとめて紹介します。

パソコンを使う方法・Windowsの場合


①エクスプローラーで写真を取り出し、USBに入れる


この方法は一番地味で便利な方法です。USBケーブルでiPhoneをパソコンと繋げば、パソコンはiPhoneをUSBみたいに読み取り、直接マイコンピューターからiPhoneをダブルクリックして、DCIMというフォルダから写真をコピーできます。

その写真を一旦パソコンにコピーし、更にUSBを接続して保存します。


②転送ソフトを使って、写真をUSBに入れる


①の方法はとても便利なんですが、iPhoneの中の写真数が多い場合、DCIMフォルダの中にも沢山の意味不明な名前がしているフォルダが生成される場合があります。そうなったら写真を探し出すのも面倒ですし、整理し辛くなってきます。何千枚の写真もある時はとても困りますよね。こういう場合は、写真を日付順で表示できる転送ソフトを使って、iPhoneの写真をUSBに保存します。同じくパソコンに写真を移して、USBに入れる手順になりますが、写真を取り出す時の手間を省けられます。


パソコンを使う方法・Macの場合


①USBケーブルを使ってMacに入れ、USBに保存する


ほぼWindowsと同じやり方ですが、Macだと対応するアプリ「写真」、「iPhoto」、「イメージキャプチャ」などがありますの、写真を保存するのもいち早くできます!写真を取り込んだ後USBに移しましょう。

②Airdropを使ってMacに飛ばし、USBに保存する


USBケーブルを使いたくない場合、Airdrop機能を利用して写真をMacに飛ばすことができます。MacからAirdrop機能をオンにして、iPhoneから選択した写真をAirdropを通じてMacに送れば、Macにその写真が保存されます。そして、その写真をUSBに入れればOK!

パソコンを使いたくない場合

パソコンをどうしても使いたく場合、iPhoneと直接接続できるUSBを買えば解決!現在市販で買える、iPhone対応のUSBメモリがあります。簡単にiPhoneと接続して、写真を移すことができるUSB。パソコンが持っていなく、いつも写真を取り出す必要がある場合、こういった特殊なUSBメモリを購入するのもいいですね。

まとめ

方法はたくさんありますので、もし、写真をUSBに移したいなら、自分に合う方法を選べばいいですよ!

【PR】

このガイドは役に立ちましたか?ガイドの著者にお礼を伝えよう!

Okgn btn gudie info thunks b

0

関連タグ:

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

このガイドを通報する