更新日: 2015-04-15 18:29:45

WMV変換方法、画質劣化、ファイルサイズ

著者: yamaji327327

編集者: yamaji327327

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はじめに

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WMVはWindows Media Videoというデータ形式の名前です。WMVはMPEG-4を元に作られた形式です。WMVは、Windows Media Videoの頭文字をとったもので、Windowsで有名なMicrosoft社が、動画の有料配信などを行うために作った形式です。一般的にはWMVコンテナにはWMV+WMAが使用されています。コピーガード・プロテクトなどの仕組みがしっかりとしており、データの圧縮率にも優れています。

変換方法

Niveプラグイン

FonePawスーパーメディア変換

TMPGEnc

などなど、WMVの変換方法は様々あり、自分の好みでどうぞ。


その中で簡単というのをためしてみました。

1、「FonePawスーパーメディア変換」のダウンロードボタンからダウンロードし、セットアップします。

2、起動後、利用規約に同意して言語を日本語にします。

3、ほかの項目とかは無視。インストール後即実行します。

4、「プロフィール」を「WMV」。「オーディオコーデック」を「デフォルト」(MP3でもよいかも)

5、中段の「保存先」の「参照」で保存場所を決定。

6、下部「ファイルを追加」でファイル選択(WMVor他)

7、さらに下部「変換」で変換開始されます。「ステータス」が「完成」で変換後のファイルができます。

変換に伴う画質劣化について

充分なビットレートを確保して、時間をかけてエンコードすれば、体感出来るほどの劣化は発生しないのです。

変換前後のファイルサイズについて

WMVに変換する時のビットレート設定次第で、ファイルサイズは何MBでも、何GBにでも成ります。

「ビットレート(bps)×動画時間(秒数)=ファイルサイズ」

となります。

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