更新日: 2015-08-24 16:22:24

iPhoneの写真を誤って削除してしまったら、復元の対処法

著者: wakabo

編集者: wakabo

閲覧数: 787

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はじめに

iPhoneで撮った写真を間違って削除してしまったら、慌てないでください。以下の対応策をご覧になれば、うまくiPhoneの写真を復元できるかもしれません。

STEP1 「最近削除した項目」で探す

iOS 8以降のバージョンであるなら、すぐ「最近削除した項目」をチェックしてください。「最近削除した項目」は削除された写真や動画を30日間保存できます。30日間過ぎたら、消えてしまいます。

STEP2 フォトストリームを使って復元

iOS8以前のバージョンである場合、フォトストリームから復元してみてください。
この方法を利用できるには、事前にフォトストリームを有効にしておく必要があります。

設定手順:「設定」>「iCloud」>「写真」>「自分のフォトストリーム」をオンにします。
フォトストリームをオンにした後、撮影した写真は自動的に「フォトストリーム」に入ります。

フォトストリームから写真を復元する手順:フォトストリームフォルダに行く>カメラロールから削除された写真を探し出す>写真を選択して保存を押す
フォトストリームからカメラロールに復元できる写真は、30日以内にアップされたもの、或いは直近の1000枚以内に限られています。

Photo by wakabo

STEP3 バックアップから復元

削除された写真がバックアップしていると、バックアップから復元してください。しかし、注意すべきなところがあります。バックアップから復元すると、iPhoneの元のデータをすべて消去してしまい、バックアップ当時に戻ります。

STEP4 アプリで復元

iOS 8以降のバージョンではない、またバックアップもない場合、iPhoneデータ復元ソフトを利用するしかありません。あと、バックアップから復元したくない場合も、ソフトでiPhoneバックアップから復元したいデータだけを抽出することができます。

STEP5 業者に頼む


アプリでも復元できない場合、業者に頼んでください。ただし、必ず復元できるとは限りませんね。
データを復元するには一刻も早くやったほうがいいですよ。復活確率が最も高いのは「消した直後」です。その後にデータを書き込んだり、操作したりすると、消された情報が別のデータに上書きされて痕跡が無くなり、復元できなくなります。

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