更新日: 2015-04-23 22:35:02

お部屋づくり・スタイリングのコツ~心地よい場所づくりは好みを知ることから~

著者: マザー・ニア

編集者: マザー・ニア

閲覧数: 2400

Okgn btn gudie info favorite

0

はじめに

Photo by 田辺仁美

お部屋づくりやインテリア。
大好きな人は多いと思います。それでいて、改めて学んだりする機会は、なかなか無いのではないでしょうか?

雑貨屋さん巡りやインテリア雑誌を楽しんだりしても、素敵だなと思うばかりで、どう自分の部屋づくりに活かすか?というのは、実はとても難しいこと。
リアルな「私の部屋」をもっと素敵に・心地よくするためのコツをお伝えします。

どんなお部屋にしたいのか、ゴールをイメージしましょう

お部屋づくりを始める時には、まず「どっちに行きたいのか」ゴールイメージを持つことがとても大切です。

「素敵なインテリアショップで素敵なモノを買ってくればなんとかなる」はNG!

わが家を観察しましょう

そのためには、「外」に答えを求めに出かけるより、実は「内」を観察することが近道。なぜなら、「家に集まってきたモノ達」は、少なからずあなたが嫌いではないモノ、比較的好きなモノが集まっているはず、だからです。

もちろん、自宅を観察する中で、実は全然好みではないモノが紛れ込んでいることに気づくこともあるかもしれません。その時は、潔く手放すのも、ひとつの方法です。

好みを確認してみましょう

Photo by 田辺仁美

そして、(比較的)好きなモノだけがあつまった状態の部屋を、改めてよく観察してください。どんな特徴がありますか?

◆好きな色の傾向(緑が好き、パステル系が好き、モノトーンが好き、など)
◆好きな素材の傾向(つるっとした、ざらっとした、手作り感のある、など)
◆好きなライフスタイルの傾向(ほっとする、洗練された、機能的な、など)

自分の好みについて、なかなか言葉で表す機会はないかもしれませんが、一度きちんと言葉に置き換え、自分の好みを言葉に「翻訳」してみるのは、とても大事です。改めて自分の好みを掘り下げることができます。

自分の「好き!」に詳しくなろう

また、さまざまな雑誌やカタログ(インテリア誌ではなくてOK!)の中で「いいな!」と思う部分があったら、切り取っておくのも良い方法です。素敵な場所をメモ代わりに携帯で写真を撮っておくのもいいですね。

自分の好み、わかっているようで実はわからないもの。自分が「いいな!」と思う「気持ちに向き合う癖」をつけることで、自分らしいインテリアの方向性が見えてくるでしょう。

【私が回答しました】インテリアコーディネーター 田辺仁美

Photo by 田辺仁美

RoomSailing代表。
IC21所属。IC-ON会員。
「ルームスタイリスト」資格認定講師。

フリーランスのインテリアコーディネーターとして、
累計600棟以上の内装計画を担当。

またカルチャースクールや住宅展示場などでのお部屋づくりセミナーも好評。
インテリアコーディネーターの他、二級建築士、窓装飾プランナー、照明コンサルタントなど、インテリア関連資格多数。知識と実績を併せ持つ、お部屋づくりのプロ。
自身も働く母であることから、特に育児世代の忙しいワーキングマザーから人気。

http://ameblo.jp/roomsailing/

ママの笑顔から日本を元気にする「マザー・ニア」

Photo by マザー・ニア

一般社団法人マザー・ニアは ママの自立支援、起業支援、自分らしく生きること、そして、働きながら子育てできる社会創りを目指します。そのために、30万人のママネットワークを作り現場のママの生の声を正しく発信し伝え、それを実現します。

マザー・ニア公式サイト http://mother-nia.com/

まとめ

自分で自分の好みって、わかっているようで、わかっていないもの。そしてもちろん、成長した年齢や時代の空気感も相まって、好みは日々、少しずつ変化もしていきます!
こうして自分の「好き!」の気持ちに向き合うことで、自分の好きな方向、センスが磨かれていきます。向かいたいインテリアの方向が自然と見えてくるでしょう。

【PR】

このガイドは役に立ちましたか?ガイドの著者にお礼を伝えよう!

Okgn btn gudie info thunks b

9

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

このガイドを通報する

著者名:
マザー・ニア

「ママからプロになる!」を支援する一般社団法人マザー・ニアが
4人のブッ跳びママによる、「夢・学・働・美」について、赤裸々に情報を発信します。ママによる...