更新日: 2011-08-14 13:27:36

腰痛LIVE ~「ぎっくり腰の治し方」~

著者: love-syoko

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

閲覧数: 712

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はじめに

Photo by love-syoko

体の要として重要な役割をもつ「腰」を痛めた経験のある人は少なくないでしょう。ここでは、自分の「年間行事」になっている「ぎっくり腰」について、その注意点や治し方についてお話したいと思います。

STEP1 ぎっくり腰は、ある日、あるとき、突然起こります。

ふだんは腰痛とは無縁の人の場合も、ふだんから腰痛には注意している人の場合でも関係なく、ぎっくり腰は突然起こります。
ちょっと腰をひねっただけ、ちょっと前かがみになっただけ、咳やくしゃみをした拍子に、雷鳴に反応しただけでも、簡単に起こってしまうのです。

STEP2 ぎっくり腰が起きたら、とにかく安静にしましょう。

横向けの姿勢で「エビ」になって休みましょう。ベッドの場合は、降りる側を向いて横向きになることが大切です。
後ろへひっくり返らないように、背中に座布団を置くと安心です。

STEP3 起き上がるときは、体の中心を動かさないようにしましょう。

これが、また一仕事なのです。ちょっとでも体が揺れると激痛が走ります。それを防ぐ方法として、近くにある家具などをつかむ方法があります。
こちらも全体重を掛けてつかまりますので、キャスター付のものや軽量のものはひっくり返る恐れがありますので、くれぐれも注意してください。

STEP4 歩くときは、体を揺らさないようにしましょう。

なんとか起き上がれれば思った以上に歩けますが、体を揺らさないことが大切です。段差でつまずいたり、冷蔵庫の上扉で頭を打ったりと、家のなかにも危険はいっぱいありますので、ふだんから「危険予知能力」を身につけておきましょう。

STEP5 急性期は「冷やすこと」が大切です。

腰に湿布をして安静にしましょう。家庭用の赤外線治療器を使うときは、低温やけどの原因になりますので、湿布をはがしてから行ってください。

STEP6

だいたい1週間ほどで落ち着きますが、治りかけが特に大事です。
この時期に、再び痛めてしまうと、さらに症状が悪化して治りが遅くなります。くれぐれも無理はしないようにしてください。

まとめ

病院へ行くときは、症状が落ち着いてからのほうがいいでしょう。ぎっくり腰以外の病気が潜んでいることもありますので、いつもと痛みが違う場合など必ず診察を受けてください。

手が届く場所に電話機を置いておきましょう。また、ひとり暮らしの人は、信頼できる人に合鍵を預けておき、いざというとき助けてもらいましょう。

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パソコン歴12年目になる素人ですが「かたつむり」のつもりで進化し続けていきます!

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