更新日: 2014-07-17 11:00:00

サラリーマンが視野を広げる3つのポイント

著者: zaha

編集者: zaha

閲覧数: 3293

Okgn btn gudie info favorite

0

はじめに

Photo by amalse

会社で朝から晩まで働いていれば、意識していない限りおのずと視野が狭まってくるもの。

マイルドヤンキーという言葉が話題になりましたが、変化のない決まりきった人間関係の中で生きるのは、窮屈にみえてけっこう居心地がいいんですよね。
閉鎖的な場所では良くも悪くも一体感が生まれやすく、その中での常識がその人の常識になっていきます。

でも、それでははっきりいって井の中の蛙。
会社という肩書きを失っても揺るがないあなたという人間をつくるために、サラリーマンが視野を広げるためのポイントをご紹介します。

仕事に自分の存在意義を求めすぎない

頼りにされたり必要とされるのは嬉しいもの。
でも、「会社に必要な人材」という立場に自分の存在意義を求めてしまうと、精神的な会社への依存度が大きくなります。

するとますますその(自分を必要としてくれる)世界に没頭して閉じこもるようになり、いわゆる「自分の城を守ろう」とする状態になりがち。

会社のやり方を外部から非難されたとき、逆に相手の価値観を攻撃したり、必要以上に「だってこうだから」と理屈をつけて正当化してしまうようならば、あなたもその罠に陥っている可能性があります。

仕事に関係のない世界へのアンテナをひろげる


仕事と関係のない本を読む

ビジネス本から離れて、エッセイや小説など幅広いジャンルの本を読むと、価値観の多様性にあらためて気づくことができます。


SNSではまったく違う立場や考え方を持つ人とつながる

ただでさえ会社という狭い世界の中で生きているのに、タイムラインまで同じような立場の人で埋め尽くされていては、視野を広げることなどできません。

もちろんその業界を堀り下げていく場合には有効ですが、「Aは青い!」という人ばかりを選んで囲まれている限り、たとえ居心地は良くっても、人間的成長はのぞめません。


プライベートではなるべく会社以外の人と遊ぶ

特に、自分とできるだけ環境が違う人たちと遊ぶことで、成長への刺激になったり、視野が狭まっていた自分に気づくことができるでしょう。
そういった相手がいなければ、交流会などに参加するのもおすすめです。

たとえ共通の話題はなくとも、積極的に相手の話を聞くことで学べるものは大きいはず。新しい価値観を教えてくれる人間関係は貴重です。


趣味の世界を持つ

忙しい人こそ、趣味の時間を持つことが大切。
前述のとおり、仕事への依存度を下げるという意味に加え、そこでは様々な立場や職業の人と知り合うことができるからです。

自分の頭で考える

ニュースを鵜呑みにしないこと。
また、ネット上で語られる誰かの意見を「正解だ」と思わないことが大切です。

視野の狭い人というのは、A国とB国が戦争をしている場合、ニュースから流れる「A国はこんなひどい国だ」と いう言葉を鵜呑みにしてB国を悪者と決め付けたり、今度はA国の国民の傷ついた姿が報道されれば、「悪いのはB国だった」というように、自分でよく調べも せずマスコミを通じて流されるうわべだけの情報に翻弄されます。
しかもそういった情報を、安易にSNSを通じて拡散してしまう無責任さも。

流行も、政治的なニュースも、世界情勢だって、報道される情報は誰かの意図するように作られているということを常に頭においておきましょう。
その上で、自分の頭で考えて判断するクセをつけること。これが視野を広げる3つめのポイントです。

まとめ

「自分の当たり前を見直す」ことも重要です。
たまには厳しいことを率直に言ってくれる人と話をしてみましょう。

自分は井の中の蛙になっていないか?
世間一般からしておかしいことを、会社の常識としてやっていないか?

自分ではなかなか気づくことができない部分を、外部の人にチェックしてもらう良い機会になるでしょう。

【PR】

このガイドは役に立ちましたか?ガイドの著者にお礼を伝えよう!

Okgn btn gudie info thunks b

6

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

このガイドを通報する

著者名:
zaha

ライター、占い師、パーソナルカラーを使った美容系のパーソナルアドバイザーなどなど、色々な肩書きで色々なことをしています。
大人のパワーストーンジュエリー...