更新日: 2011-08-08 16:35:42

これから伸びるビジネス!アジアからの観光客の個人手配代行方法

著者: トーキョー145

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

閲覧数: 572

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はじめに

Photo by kslee

政府は21世紀の日本の国づくりの柱として「観光立国」を掲げている.とくに中国をはじめとした東アジア市場に重点を置いて、ここからの訪日観光客の増大を目指している。この方策に沿って新しいビジネスの可能性を探ってみよう.

STEP1 野村総合研究所の調査

によると、ソウル、上海、台北のアジア3都市に住んでいて、過去5年以内に海外旅行をした経験のある15歳以上の人のうち、海外旅行先は日本がいずれもトップだった。
また、今後旅行したい目的地としても日本はトップ、(ソウルだけが欧州に続き2位)。
このように、豊かになってきた中国沿岸部、韓国、台湾をはじめとした東アジア諸国からの旅行先として日本の人気は今後も高まると予想される。

STEP2 日本への観光目的では

「温泉・リラクゼーション」「旅行先での食事」「伝統的な景観・旧跡」「ショッピング」がどの地域からの観光客も上位にあげている。
ただ問題は、中国からの日本への旅行はビザ(査証)の問題からパックツアー(団体旅行)が中心となっている.このパックツアーは個人の旅行客のニーズにきめ細かく応えておらず、問題があるところ。
日本の旅行関係者が、中国からの観光客を「金を落とす人}とだけ、捉えていると、そのうち、しっぺ返しを食らうことになる。

STEP3 日本からの海外旅行

かつてはパックツアーが中心だったが、現在では、欧州などを目的地とした旅行を中心に個人のニーズにきめ細かく応えた旅行商品でないと見向きされなくなっている.また、旅行会社を通さず、個人で手配して観光する日本人旅行者も多くなり、欧米の訪日旅行客は「日本が安全」という認識が浸透し、ほとんどが個人手配による旅行者だ。

まとめ

政府の方針や、上記の調査でも具体的に今後訪日観光客を増大させるのに何が必要かは「観光資源の多様化、受け入れ体制の整備」など抽象的なことが書かれているだけ.
だからこそ、ここにビジネスのネタがありそうだ.
旅行客はガイドブック以外にクチコミ情報を重視しているようだ。

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元、新聞記者(経済関係)です。ビジネス関係の原稿を書いてきました.これまでの経験で知っていることや学んだことをお伝えしていきたいと思います.
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