更新日: 2014-06-17 19:15:06

職場での上司とのつきあい方のコツ

著者: 桃井 木の子

編集者: 桃井 木の子

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はじめに

Photo by Pixabay

職場での人間関係で悩んでいるひとが多く見受けられます。
仕事にやりがいを見出しても、人間関係がうまくいっていないと仕事に支障をきたしますよね。
今回は、上司との上手なつきあい方のコツをお教えします。

上司の欠点が気になる場合

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上司だって、完璧な人間ではありません。上司の欠点が気になったとしても、軽視しないようにしましょう。
それよりも、上司の苦手分野や足りないところを自分が補うつもりで仕事をするのがいいですね。

じゃあ、会社のために、お客さまのために自分ができることは何かを考えて行動しましょう。そのほうが組織として、うまく機能します。

上司から注意を受けた場合

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仕事内容で上司から注意を受けることは、よくあることです。
が、気をつけないといけないのは、「○○さん、こういう時はこうして」と上司が柔らかい口調で言ってくれているうちに自分の過ちを直しましょう。そんなに怒っていないから、という緩い心でいてはいけません。まずは、「申し訳ありません」「気をつけます」と応対しましょう。

実は、本人が気付くまで黙っていたかったが、ミスが続くので一言言ってみたという思いだったりします。上司もただの人間です。言いたいことは沢山あるけれども黙っていたりします。
そのうちに、言っても無駄だと思われないよう、早い段階で、自分に厳しくしていきましょう。

食事などをご馳走になった場合

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奢っていただいた時は、「ありがとうございます」「いただきます」と気持ちよく奢っていただいて、丁寧にお礼を言いましょう。
翌日のお礼も忘れないで、「昨日はありがとうございました」とお礼を言いましょう。

お断りしないといけない場合には、「いいですねえ」や「ありがとうございます」と、誘っていただいたことに感謝を伝えてお断りしましょう。
言い訳しなくていい場面なら、簡単に「先約がありまして」程度でいいでしょう。

二人だけでなど、なんだか怪しいお誘いをお断りする場合は、「皆さんによろしくお伝えください」と、ふたりきりで会うつもりがないことを暗に伝える方法もあります。
職場での人間関係は、上司や先輩が鍵を握っていると言ってもいいでしょう。
上司への年賀状。友達や親戚に書くのとは違って、失礼がないようにと気を遣いますよね。注意しなくてはいけないポイントを押さえておけば大丈夫。ビジネスマナーをわ...

まとめ

1年のほとんどで顔を合わせる上司ですから、上手にお付き合いできるといいですね。

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