更新日: 2014-06-16 11:00:00

名言から学ぶ、人間関係をちょっと楽にする方法

著者: zaha

編集者: zaha

閲覧数: 1102

Okgn btn gudie info favorite

0

はじめに

Photo by 写真AC

人間関係に疲れたとき、つまづいたとき……いったんちょっと立ち止まって、著名人の名言から学んでみませんか?


今回はスイスの精神科医・心理学者、カール・ユングの名言から、人間関係のヒントを探ってみたいと思います。

※コメントは個人的な見解です。


“普通”って何?


Every individual is an exception to the rule.

「各個人はみな規準からはみ出している」
             iso.labo(http://iso-labo.com/ )より抜粋
「オール普通の人」なんていないってことですね。

だから友達や恋人との会話でちょっと意見が食い違ったとき、

「普通はさー…」とか
「…それが普通でしょ?」とか言ったら、

相手がその普通の基準に当てはまらない場合、

『普通、ってなに?』

とキレぎみで返されるかもしれません。

自分が守っている基準(ルール)を、相手も知っていると思えばこそ、起こるトラブルがたくさんあります。
自分ルールをむやみに押し付けてはいけません。

人のふりみてわがふり……


Everything that irritates us about others can lead us to a better understanding of ourselves.

「他人に苛々することはすべて、私たち自身のよりよい理解につながり得る」
             iso.labo(http://iso-labo.com/ )より抜粋
心理学用語で「投影」というものがあります。

投影とは簡単に言うと、他人の言動にイラッとさせられたときは、実は自分の中にも同じ問題を抱えている、というものです。

他人という鏡を通して、目をそむけていた自分自身の問題を認めましょう。

「彼って本当に自分勝手なんだから」
と思ったら、

「本当に自分勝手なのは私のほうかもしれない……」

と、すかさずわが身を振り返れるようになりたいものです。

互いに影響しあうのが人間関係。


The meeting of two personalities is like the contact of two chemical substances: if there is any reaction, both are transformed.

「二つの人格が出会う事は、二つの化学物質の接触に似ている。もし何か反応が起これば、両者とも変容する」
            iso.labo(http://iso-labo.com/ )より抜粋
性質の異なるふたつのものが出会ったとき、お互いに意識しあうなら、その結果も両方に影響するということでしょうか。

友達同士も恋人同士でも、好意を寄せ合っている相手なら、付き合っていくうちに似てくることが多いもの。

ふたりの距離が近づくにつれ、お互いが己の一部を溶かし合って相手の影響を受けつつ、あたらしい自分へと変化する……そんなイメージが浮かびます。
親密な人間関係を築く際には、お互いに変化しないことはありえない!

逆にいえば、誰かと付き合って自分が変わったなぁと感じるならば、良くも悪くも相手の影響を受けている証拠ですよね。
あなたとの付き合いの中で相手が悪いように変わってしまったら、それはあなたの影響が少なからずあるということです。

まとめ

いい科学変化を起こせる人間関係を築きたいものですね!

【PR】

このガイドは役に立ちましたか?ガイドの著者にお礼を伝えよう!

Okgn btn gudie info thunks b

2

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

このガイドを通報する

著者名:
zaha

ライター、占い師、パーソナルカラーを使った美容系のパーソナルアドバイザーなどなど、色々な肩書きで色々なことをしています。
大人のパワーストーンジュエリー...