更新日: 2014-06-12 11:54:38

【W杯特集】日本代表大胆予想 第2戦 vsギリシャ

著者: 超ワールドサッカー

編集者: 超ワールドサッカー

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はじめに

Photo by cod_gabriel

日本のブラジル・ワールドカップ第2戦の相手は、堅守が持ち味のギリシャ代表だ。初出場となった1994年のアメリカ大会以来、4大会ぶりに出場した2010年の南アフリカ大会だったが、結果はグループリーグ敗退(1勝2敗)。ワールドカップではわずか1勝と結果を残せていないものの、欧州選手権(EURO)では2004年のポルトガル大会で堅守速攻を軸とした戦い方で旋風を巻き起こし、地元・ポルトガルを決勝で撃破、初優勝を果たした実績もある。今大会の欧州予選はプレーオフも含めた12試合で6失点。8試合を完封するなど、堅守は健在だ。

鍵はスペースの使い方

堅守速攻が売りのギリシャを相手にする日本にとって、脅威となるのは相手の固く閉ざされた守備だろう。球際に強く、フィジカルの強さと出足の鋭いプレスでボール奪取を狙ってくるはずだ。アンカーのツィオリスも前に出て積極的にボールを奪いにかかるため、彼が空けるバイタルエリアのスペースを上手く使いたい。また、ディフェンスラインも高さには強さを見せるものの、スペースを突く動きには脆さを見せている。日本としてはこのスペースを突きたいところだ。

キーマンは岡崎慎司

スペースを突く動きといえば、FW岡崎の右に出るものは居ないだろう。当然、FW本田やFW香川、MF遠藤といったパスを供給する選手の存在も重要ではあるが、労を惜しまず、ゴールへ突き進む岡崎の動きは、固く閉ざされたギリシャの守備に穴を開けるはずだ。

これが攻略法だ!

前述の通り、スペースの使い方とスピーディーな攻撃が攻略法となる。高さでは日本に分がないため、バイタルエリアのスペースを上手く使い、相手守備のギャップを作ることが有効になるだろう。またスピーディーな攻撃をファウルで止める傾向もあるため、セットプレーからの得点も見込める。素早い攻守の切り替えも意識したい。

この記事は「超ワールドサッカー」コラボレーション企画です

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