更新日: 2014-07-05 11:00:00

もっと自分を好きになる5ステップ

著者: zaha

編集者: zaha

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はじめに

Photo by 写真AC

あなたは自分が好きですか?
この質問に迷いなく「YES」と答えられるのなら、このガイドを読む必要はありません。
もっと自分を好きになるための手順を、具体的にご紹介します。


STEP1 いまこの瞬間の自分を認める

いま現在の自分を、ありのままに認めることがスタート地点です。


過去や未来の自分像の呪縛からを解き、いまこの瞬間の自分はどうか?
それがたとえ他人を妬ましく思う自分でも、思うようにいかない人生に足踏みしている自分だったとしても、まるごと「それもいまの私」と受け入れてあげることです。

ダメな部分など向き合いたくないことから目をそらすと、それらはより大きな敵となりあなたの頭の中を支配し、苛立たせるでしょう。


正面から向き合って、良い面も悪い面も、全面的にあるがままの自分を認めてしまうこと

STEP2 自分を褒める

人は誰だって褒められたいもの。他人から褒められたり認められることは、自信につながります。
でも、子どもの頃と違い、社会人になれば、荒波の中で打ちのめされる回数だけが増え、「褒められる機会」なんてほとんどありません。
その結果、「誰も私を認めてくれない」という不満を多くの人が抱えています。

だからこそ、自分で自分を褒めてあげましょう
「私、すごい!」「頑張っててエライ!」「なかなか可愛いんじゃない?」小さなことでもOKです。
「私、天才かも」「私、最高!」など抽象的に褒めるのもあり

STEP3 自分に感謝する

「誰も私に感謝してくれない」
そう感じることはありませんか?

他人からの感謝も、褒められること同様に自信につながります。
でも、感謝を求めるあまり自分を犠牲にしてやっているときは「やってあげてるのに……」という恨みがましい感情が残るもの。

あなたがやったことと、それに他人が感謝するかどうかは別問題。そんなあなたも、他人にきちんと感謝できているでしょうか?


そして、本当は一番感謝すべき相手は自分です。寝る前のひととき、自身の手や足などに「いつも頑張ってくれてありがとう」と感謝とねぎらいの言葉をかけてみましょう。
最初は言葉だけでも、そのうち本当に感謝の気持ちがあふれてきます。
自分で自分に感謝をする=自分を大切にすること

STEP4 自分を愛する

あなたは好きな人にどんなことをしてあげたいと思いますか?喜ぶことをしてあげたいですよね。

自分が喜ぶことを、もっと自分にしてあげましょう。
自分の欲求をないがしろにすると、自分を粗末な存在だと思い込むようになります。
あなたに休みが必要なら、気の進まない友達付き合いは断って休みましょう。

※ただし欲求は自己完結できるものに限ります。相手を思い通りにすることはできないからです。

STEP5 自分の人生に責任を持つ

どうしても自分の欲求を叶えてあげることができないときは、「いまこの状況は自分の選択の結果である」と考えてみましょう。

「●●のせいで…させられている」をやめ、「自分のために…している」と考えて、そこから受ける恩恵を思い出してください。
恩恵があるからこそ、あなたはそれをやっているはず。嫌なら選択しなおす自由があなたにはあります。言われたことをするしかない無力な存在ではないのです。


選択した以上、結果を引き受ける覚悟を持つこと

まとめ

賞賛も感謝も愛も、他人から与えられるものというイメージがあります。
しかしそれらを他人に求めれば、あなたの行動のベースは「自分」ではなく「他人」。
他人はあなたと同じようなことで感動したり喜んだりするとは限りませんし、好みのタイプだって違うでしょう。

他人に期待し認められることを求めている以上、自分の欲求を後回しにして相手に合わせる=自分を愛せていない状態に陥りやすいのです。
自分に自信がなくなったときには、ぜひ今回ご紹介した5ステップを思い出してみてください。

外側に求めるほど自分の内側が薄まっていく

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zaha

ライター、占い師、パーソナルカラーを使った美容系のパーソナルアドバイザーなどなど、色々な肩書きで色々なことをしています。
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