OKWAVE Guide 印刷用:一人暮らしの人に!毎日、手軽に栄養たっぷりの新鮮サラダを食べる方法|OKWAVE Guide[OKWAVE ガイド]
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一人暮らしをしている学生のみなさん、社会人のみなさん、きちんと野菜を食べていますか?

一人暮らしだと、栄養バランスの良い食事を摂るのはけっこう大変です。
学業や仕事が多忙ならなおさら、ついついコンビニのお弁当やレトルト食品など、手軽なもので済ませてしまったり……

たとえ自炊をしても、カレーだけとか丼物だけとか一品物が多くなりがち。

「野菜はけっこう高い……」
「せっかく買っても新鮮なうちに食べきれず、腐らせてしまう」
「何品も作るのはめんどくさい」

そう、特に、生野菜を使ったサラダは、栄養があるとわかっていても手を出すにはなかなかハードルの高い一品です。
手軽なカット野菜も売っていますが、新鮮さを保つ薬が使われていたり、あまり栄養はなさそうですよね。

そこで今回は、一人暮らしさんにこそおすすめの、「安く」「新鮮な」「栄養たっぷりの」生野菜を「毎日」「手軽に」食べられる方法をご紹介します。

【ステップ1】

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ベビーリーフとは、葉物野菜の若い葉のこと。
成長するための栄養が凝縮されているため、栄養価が高く、通常の野菜と比較して何倍ものビタミン・ミネラルが含まれています。

ベビーリーフは柔らかくてクセが少ないので、サラダにぴったり。
成長した分だけを摘み取って食べ、また成長してきたものを収穫するというぐあいに、一度種を撒けば何度も繰り返し食べられますよ!

ベビーリーフの種類・ デトロイト
・ ルッコラ
・ ターサイ
・ 水菜
・ チコリー
・ スイスチャード
・ ロロロッサ(サニーレタス)
・ ロメイン
など

窓辺など日光の当たる場所なら、室内で育てることも可能。
おしゃれなプランターを使えば、インテリアグリーンとしても楽しめますね♪

【ステップ2】

1、深さ15cmくらいのプランターに鉢底石を敷き、土を入れたら水をかけてまんべんなくしめらせます。

2、種同士の間を5cmくらいあけて2~3列に種を撒き、うっすらと土をかぶせます。

3、発芽するまでは日陰において表面が乾かないように水をあげます。

4、20日くらいで発芽するので、発育の悪い芽を間引きしつつ、元気な芽を残していきます。

5、15~25度が生育適温なので、これからの時期はすずしい日陰に置いたり、真夏は室内に入れて育てるのがおすすめ。週に一度、液肥をあげると良いでしょう。

6、10cmくらいのサイズに成長したら、各葉の根元付近からはさみでカットして収穫します。
根元からまとめてカットするのではなく一枚ずつ収穫していくと、長く収穫が楽しめます。

種が流れてしまわないように、撒いていないところに水をやるか、霧吹きでスプレーすると良いでしょう。

【ステップ3】

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成長期にはベビーリーフは、3日に一度くらい一皿分の量が収穫できます。
(目安:20×50×18cmのプランター1つで育てた場合)
撒く時期をずらしてプランター2つで育てれば、毎日採れたて新鮮なサラダが食べられますね!

ベビーリーフのおすすめの食べ方市販のドレッシングなどをかけてもいいですが、ベビーリーフの美味しさを楽しむならおすすめの食べ方はこちらです。

【材料】
塩・胡椒・EXオリーブオイル・ポッカレモン

【作り方】
お皿にさっと洗ったベビーリーフを盛って、材料をかけるだけ。

ドレッシングの材料はどれも家にあるもので保存がきくので、さっと作って食べられます。粉チーズや、レモンの代わりにバルサミコ酢を使ってもおしゃれで美味しいですよ。
恋人や友達が遊びにきたときなんかにさっと作れたら、あなたの株が上がること間違いなしです♪

【ステップ4】

【ポイント】