更新日: 2014-05-26 21:58:24

はじめてのゴルフ!心得編8【トラブルを楽しもう】

著者: rensenblink

編集者: rensenblink

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はじめに

Photo by freepik

まったくの未経験からゴルフを始める方々のために、

それぞれのカテゴリごとに、一からゴルフをご案内します。


せっかく楽しみにしていたゴルフなのに、失敗ばかりでつまらなかったというのでは本末転倒。

失敗は成功の素!「トラブルがあるからこそ」というのもゴルフの醍醐味の一つです。


【関連リンク】

▼その他の「心得編編」記事はこちら

http://okguide.okwave.jp/features/golf#cate04


STEP1 【コースは失敗するように作られている】

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ゴルフの基本は「自然をあるがままに」と言われていますが、実際のゴルフコースのほとんどは自然のままではありません。

木が切り拓かれ、芝が植えられて、グリーンやフェアウェイはきれいに芝刈りで整えられています。


「ここに打てばうまくいく」という場所はプレイがしやすいように整備されているのですが、

そこを狙ってミスすると、ちょうどボールが行きやすい所に「ここに打つと失敗しやすい」ように障害も作られています。


本来そこにはなかったバンカーといったハザードが作られていたり、グリーンが狙いにくいように木が残されていたり、わざわざ池や谷を越えて打つように設定されていたり。

特に上級者になるほど難しくなるように作られています。

STEP2 【設計者との競い合い】

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これはゴルフコースを設計した人が、ゴルフのプレイを面白くするためにわざわざ仕込んでいる言わば「挑戦状」です。


「このコース、どうやってボールをカップまで持っていく?」というパズルのような問いかけが各ホールのレイアウトに仕組まれているのです。


この問いかけに対して、自分の実力を考え、どうやって少ない打数でボールを運ぶかを工夫することが、ゴルフの面白さの本質です。

STEP3 【ハザードにはお金がかかっている】

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例えばバンカーひとつとっても、わざわざ窪みを掘って、そこに砂を入れ、周りが崩れにくいように加工していて、これをひとつ作るだけでも何十万円もお金がかかっています。


言ってみれば遊園地のアトラクションを設営しているようなもの。


同じお金をかけて遊ぶなら、作られた施設は満喫しないとモトを取れないという考え方もできます。


バンカーにボールが入ったら「私が楽しむためにわざわざ用意してくれた施設を体験できる」と考えると、打つ前にマイナスイメージを減らすことができます。

確かにバンカーショットは難しく失敗する確率は高いところです。

でも、それだけにだからこそうまく打てた時の喜びも倍増します。

STEP4 【障害物こそ狙ってみる】

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このようにトラブルをただ「いやなもの、つらいもの」と考えていると、ゴルフは面白くプレイできません。

そこで例えば、バンカーや池、障害になりそうなラフやフェアウェイ上の木などは、思い切って「狙ってみる」のも方法です。


もし狙ってグリーンよりも小さいバンカーに入れられたり、狙った木に当てられたりできたら、それこそ大したもの。

残念ながら外れた場合は、それよりは「打ちやすい処」にあるわけですからそれはそれでラッキー。


何事も「どうしたらポジティブに楽しめるか」を工夫しながらラウンドすることで、何が起きても楽しくプレイできるようになります。

スコアを気にするだけがゴルフではありません。

STEP5 【練習場では経験できないことばかり】

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このような「トラブルショット」はほとんどの場合一般の練習場では経験できません。


練習用のバンカーを設備している練習場もありますが、打つ場所が斜めだったり、目の前に池があってプレッシャーがかかったりというようなショットは、本番のコースでしか味わえない醍醐味です。

だからこそ、うまく行った時の嬉しさも大きく、だからこそ練習場よりもゴルフコースのプレイの方がワクワク楽しいのです。


どんなに難しい所にボールが飛んでも腐ったりせずに、「この経験は今しかできない」という気持ちで、いわゆる一期一会を堪能しましょう。

STEP6 【気持ちの切り替えが好結果を生む】

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ポジティブな気持ちの持ち方が好結果を生むのはもちろん、もし結果が良くなくても落ち込む必要はありません。

どんなにうまい上級者やプロでも失敗はします。


逆に上級者はその失敗経験を糧に、いかに失敗を回避するかを2打先3打先のことも考えて工夫しながらラウンドしています。


「自分の実力を考えるとこのホールを次に挑戦するときは、一つ手前のところで打ち方を変えるようにしよう」とか「自分はこういう状況が苦手なので最優先で回避しよう」とか、あるいは「この状況で打てるように練習するときに工夫しよう」といった前向きな気持ちを持ち続けた結果が「上級者」という形で表れているのです。

1打の失敗を悔やんでいると、まだ続くこれからのラウンドのショットにも悪い影響が出ます。

失敗は仕方がない、ワンランク上がるきっかけと考えて気持ちを切り替えていくことが上達のコツです。

まとめ

Photo by rensenblink

一緒にラウンドしていて楽しくないのは上手か下手かではなく、ルールやマナーが守れなかったりプレイが極端に遅かったりすることが挙げられますが、何よりも「辛そう」「楽しくなさそう」「不機嫌」な人だと思います。

せっかく時間とお金をかけてラウンドしに行くのですから、どんな状況も存分に楽しみましょう。


【関連リンク】 
▼その他の「心得編」記事はこちら 
http://okguide.okwave.jp/features/golf#cate04


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