更新日: 2014-05-23 18:43:15

はいはい、歩き始めは目が離せない!子どもを感電から防ぐ方法!

はじめに

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赤ちゃんは電気コードやコンセントにも興味を示します。使わないコンセントにはふたをするなどの対策をするとともに、電気器具の取り扱いには日ごろからじゅうぶん注意しましょう。


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コンセントにはカバーをしましょう!

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ヘアピンなどの金属をコンセントに突っ込む。コンセントにはカバーをお忘れなく。

「まさか!」と思うすき間も要チェック!

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家の中の小さな隙間に入り込み、冷蔵庫やテレビなどのプラグをいじって事故につながる例も。「まさか!」と思うすき間も要チェックです。


感電すると…

日本の家庭用電源(100V)では、感電しても針で突いたようなリッとしたショック程度ですむことが多いのですが、からだがぬれていると危険性は高まります。

もし感電事故が起こったら・・・!

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もし感電事故が起こったら・・・

すぐに電源を切り、家屋内ではブレーカーを下ろすか、器具のコードを抜きます。

電源を切ることができないときは、電気を通さないゴム手袋をして子どもを電源から離します。

やけどを含め、子どもの全身の状態を確かめてください。一瞬でも意識がなくなったら、急いで病院へ連れて行く必要があります。

感電によるやけどは、ちょっとした赤みや腫れなど軽そうに見えても、からだの奥までダメージを受けている場合があります。やけどの応急処置をすると同時に、救急車を呼んで、急いで医師の診察を受けてください。

やけども何もなくて、ただ驚いているだけなら、やさしく声をかけて安心させてあげましょう。

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