更新日: 2014-05-23 18:42:27

はいはい、歩き始めは目が離せない!子どもを転落事故から防ぐ方法!

はじめに

Photo by らくらく育児モバイル編集部

足元が不安定で、頭の重い赤ちゃんは、ちょっとバランスをくずしただけで転落事故につながります。転落は赤ちゃんの家庭内でのもっとも多い事故。赤ちゃんには越えられないはずと思う場所でも、くれぐれも注意しましょう。


今回はそんな事故を未然に防ぐべ防止方法をらくらく育児モバイルよりご紹介します!

子どもが入ったら事故の危険性がある場所を把握しましょう!

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入ってはいけないところに柵を階段や玄関の手前、浴室、キッチンの入り口には柵をして、簡単には入れないようにしましょう。

大丈夫だと思っていてもこんな場所も乗り越えます!

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ベビーベッド

つかまり立ちを始めると、柵の上に乗り出した赤ちゃんが頭から転落することもあります。起きているときは、赤ちゃんをベッドの上に放置しないようにしましょう。


ベランダ

ベランダに踏み台になるようなものを置いておくと、思わぬ転落事故につながります。ベランダはいつもきれいに片づけておきましょう。
また、ベランダの柵のすき間が広いと、そこから落ちたり、頭が挟まったりする危険もあります。ベランダには簡単に出られないよう常に鍵をかけ、ベランダの柵にネットなどを張って危なくない工夫をしてください。

万が一転落してしまったら!?

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高いところから転落したり、ひどく転んだりしたときは、頭などを打っていないか確かめます。

ひどく痛がっている場合は、骨折の可能性があります。できるだけ動かさずに、救急車を呼びましょう。

元気なようでも1〜2日はようすを見ましょう。吐いたり熱が出るなどの症状が
現れたら、病・医院へ連れて行きましょう。

その他にも子どもの起こしやすい事故と予防法を学ぶ!

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