更新日: 2014-05-21 18:17:06

子育てをする方へ!医師が答えるみんなの育児お悩みQ&A特集!

はじめに

Photo by らくらく育児モバイル編集部

育児をしているパパ・ママなら誰しも様々な悩みがありますよね?

食事、健康、教育など考えることはたくさんあるのではないでしょうか?


今回はらくらく育児モバイルで紹介している医師Q&Aより悩めるお母さん・お父さんから医師へよせられたQ&Aをピックアップして紹介します!


悩みを抱えている方も、そうでない方も是非これらのQ&Aを参考にしてくださいね♪

【お悩み1】子どもの熱がすぐに上がってしまいます。

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Q:熱が下がったので、保育園へ行かせると、2、3日でまた熱が上がります。

仕事も休めず困っています。どうしてですか?


A:回復期に無理をしたのでしょう。

働くお母さんの大きな悩みは子どもが病気のときですね。熱が出たときは2〜3日、仕事を休むことになります。長く休んでいられないので、熱が下がると保育園に行かせるでしょう。でも、熱は下がったからといって、完治したわけではありませんね。
熱の間に体力も消耗しますのでその回復する時間が必要です。

また、熱を出したのは、まだからだに負担だったからでしょう。事情が許せば、熱が下がってからもう1日、保育園を休ませたいところです。お父さんとお母さんとで半日ずつ休むなどできればいいですね。

病院保育をしているところもあります。それも一つの方法ですが、病気のときはあの小さなからだの中にさまざまなことが起こっているのですから、子どももからだが辛いはずです。こんなときほどお母さんにいっしょにいてあげてほしいものです。お母さんが無理なときはお父さんでもいいと思います。

【お悩み2】急にミルクの飲みが悪くなりました

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Q:生後3が月の子どもが今までミルクをたくさん飲んでいたのに、急に飲む量が少なくなりました。なぜでしょうか?


A:赤ちゃんは必要な量を飲むようになります。

3ヵ月ころまでの赤ちゃんは反射的にミルクを飲みますから、たくさん飲んでしまいます。おっぱいの場合は飲んでいるうちに母乳の成分が変化し、少しずつ脂肪分が増えてきて、赤ちゃんが満腹になるサインを送りますので、飲みすぎることがほとんどありません。

満腹中枢のできあがっていない時代は、おっぱいの成分の変化ということで、飲みすぎを防いでいるのです。お母さんと赤ちゃんとの関係はほんとうに素晴らしくつくられているのですね。

ミルクの場合は成分の変化はないので、どうしても飲みすぎになってしまうことがあります。ところが赤ちゃんは3ヵ月を過ぎると食欲をコントロールする機能ができてきますので、自分の必要な量だけ、飲めるようになってきます。そうすると以前に飲んでいた量より少なくなることが多く、お母さんを心配させるのです。今まで飲みすぎていた分を自分で調節しているのでしょう。機嫌がよくて、元気がよければ大丈夫です。

【お悩み3】いつも泣いてばかりいます。

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Q:2ヶ月の子どもがいます。おっぱいをたくさん飲んだはずなのに、ベッドにおろすと泣くのです。いつも泣かれるので抱っこばかりで私が疲れてしまいます。


A:おっぱい以外のことも要求しているかもしれません。

泣いたらすぐおっぱい、という飲ませ方をしていませんか?まだ2ヶ月ですから、お母さんも赤ちゃんの泣き声を聞き分けられなくて当たり前です。

この時期になったらすぐおっぱいではなく、赤ちゃんは別のことを要求していることもあるのを知ってくださいね。こんな赤ちゃんは飲みすぎのことがあります。

おっぱいをたくさん飲んでいるとそのためにおなかが張ってしまい、痛くて泣いていることがあります。抱っこするだけではなく、抱っこした赤ちゃんをゆっく
りゆらすと泣きやむこともあります。疲れたら、お母さんはおすわりをして、お母さんがゆりかごのようになってあげましょう。

【お悩み4】トイレトレーニングはいつからですか?

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Q:1歳半になったらトイレトレーニングといわれました。始める目安はありますか?


A:トレーニングは必要ありません。


以前はおむつをとりたいというお母さんの気持ちは「おむつの洗濯から解放されたい」という理由でした。今は紙おむつが多いので、それは少ないですが、なぜか早くおむつを取りたいのですね。おむつがえのわずらしさが早くなくなればよいということや、まわりの子のおむつがとれているから、という理由か多いようです。

お母さんの気持ちはよくわかりますが、赤ちゃんのからだの機能が発達していないととれないのです。日中のおむつは2歳ぐらい、夜のおむつは4歳ぐらいでとれるのです。それまではいくらトレーニングをしても意味がありません。もし、早く取れたとしても、反動で大きくなってから、おねしょをすることもあります。おむつは必ずとれますから、赤ちゃんにまかせましょう。

育児や子どもの健康のお悩みを医師に相談してみませんか?

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らくらく育児モバイルではサイト内で医師に質問することができるほかにも24時間365日、医師・看護士・栄養管理士などの専門家に電話相談することもできます!

早朝でも深夜でも相談可能です。


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