更新日: 2014-05-26 22:03:21

はじめてのゴルフ!レッスン編13【ルーチーンをつくろう】

著者: rensenblink

編集者: rensenblink

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はじめに

Photo by 足成

まったくの未経験からゴルフを始める方々のために、

それぞれのカテゴリごとに、一からゴルフをご案内します。


「始めるからには上手くなりたい」方のために、今回は「レッスン編」の第13回です。


うまく打てた時の感覚で毎回打てれば、ゴルフはすぐにスコアアップするはずなんですが、現実はそう簡単にはいきません。


それでもできるだけうまく打てた時の状況を、再現する工夫が必要です。


★毎週月曜日に新着記事を更新予定!★


【関連リンク】

▼その他の「レッスン編」記事はこちら

http://okguide.okwave.jp/features/golf#cate02

STEP1 【知れば知るほどチェック項目が増える】

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ゴルフを始めてどうやったらうまく打てるのか、色々なアドバイスや雑誌の企画記事、レッスンなどを受けるうちに、ただクラブを振るだけのことに「こうしたらいい」「こうしなくてはいけない」というポイントがとても沢山あることが分かってきます。


「スタンスはどうする」「グリップはどうする」「肩の位置はどうなる」「振り上げた時の手首の角度は?」

これらすべてを頭で覚えるだけでも大変なのに、1球打つたびに再現しようとすると、もうどうしたらいいか分からないパニックになってしまうことがあります。


そこでできるだけ「うまく打てた時のコツ」を体が思い出しやすい状況を作ってあげる工夫が必要になってきます。

STEP2 【各チェック項目を自然の流れでつなぐ】

Photo by rensenblink

それぞれの「コツ」をバラバラに思い出そうとしてもほぼ不可能です。

何かひとつ忘れていただけで、ミスショットになってしまうことがほとんどです。


そこで「この動作の次はこうする」という一連の体の動きのつながりとして色々なコツを体に覚えさせていくと、スイング自体もスムーズに「うまくできた時」を思い出しやすくなります。

この打つまでの一連の体の動きのつながりのことを「ルーチーン」といいます。


この「ルーチーン」をどのように振りつけるかは、人ぞれぞれで工夫しています。


自分なりの「ルーチーン」を作って「ナイスショットしやすい準備」ができるようになりましょう。

STEP3 【打つ動作の前の流れそのものを覚える】

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体の動きの連続性で色々な「コツ」を確認していく所作は、ダンスの振り付けを覚えるのと似ています。


個々の「コツ」をひとつずつ思い出すのではなく、一連の動作として動くことで一つ一つのコツが自然とセットされていくようにすることが肝心です。


自分なりのルーチーンがしっかりできていると、何かチェックポイントが忘れられているとリズムが違って「あれ?」と気づけるようになります。

そのためにも、「スタンス」からがゴルフスイングなのではなく「ボールのセット(確認)」からフィニッシュまでのこの一連のルーチーンがワンユニットのゴルフスイングとして、普段の練習場で打つ一打一打から、このルーチーン通りに最初から行って全体のリズムを身につける必要があります。


ひとそれぞれ自分なりのものを作るわけですが、一例をご紹介してみましょう。

STEP4 【狙いの確認】

Photo by rensenblink

まず最初はボールの状況と目標の確認です。

ティーショットの場合はこれがティーアップになります。


ボールの真後ろから目標に向かってボールの状況を確認し、ボールの10センチ先や手前にスイング中に目標へガイドとなる目印を探します。

数歩後ろ向きに歩きながら、目標に向かって飛ぶボールをイメージしつつ、骨盤の角度が正しいか確認します。

STEP5 【フォームの確認】

Photo by rensenblink

ボールに向かってスタンスを取る前に、少し離れたところで素振りを行ってテイクバックやインパクトなどのフォームを確認します。

無駄に何度も素振りをするのではなく「1回目でトップの位置」「2回目でインパクトフォーム」「3回目でフォローの形」といったように、確認すべきことと回数を決めておくとリズムが作りやすくなります。


「一度失敗すれば思い出す」というようなポイントは、この素振りの時に「失敗した」イメージをもって「そうだった、ここを直さなくちゃ」と気づくような方法もあります。

STEP6 【スタンスやグリップの確認】

Photo by rensenblink

ボールに向かってスタンスを取る時も、目印とスタンスの向きをどのように合わせるか、どちらの手からクラブをボールにセットするかやどのようにフェース向きと目印を合わせるか、握り方や肩の位置、各関節の角度や関係などをどの段階で再確認するかなど、順を追って体の動きで「振り付け」として覚えていきます。

まとめ

Photo by rensenblink

このルーチーンは、特にプロや上級者ほど大事に厳格に行っています。

この流れやリズムによって「ナイスショット」のための確認準備を体で覚えているのです。


意味がわからなくてもプロや上級者のルーチーンをマネすることは意外と上達に直結します。

また、このルーチーンがかっこいいだけでゴルフスタイル全体が美しく見えたりするものです。


「一連の振り付け」ですから何か好きな曲を決めて、練習場で音楽を聴きながらそのメロディーの流れに沿って作っていくのも方法です。

本番のコース上でこのメロディを口ずさむだけで、ルーチーンによるナイスショットへの準備チェックがスムーズに行えることもあります。


【関連リンク】 
▼その他の「レッスン編」記事はこちら 
http://okguide.okwave.jp/features/golf#cate01

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