更新日: 2014-04-28 14:55:09

頑固な女はもう卒業!あなたの恋愛が長続きしないワケ

著者: zaha

編集者: zaha

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はじめに

Photo by Lies Thru a Lens 

恋愛だけがうまくいかない女性、けっこう多いですよね。


大人の女性としてしっかり自立しているし、とても魅力的でモテそうなのに、相手から大切にされなかったりすぐふられてしまったり……


周りからみると「もったいない」といわれる不思議な存在ですが、実はそれにはこんな理由があることも……それが「頑固」です。


心当たりがある方は、自分自身を振り返ってみてください。

頑固になりやすい人の特徴

頑固さは生まれつきだけではありません。

生きてきた環境によって、本人も気づかないうちに頭がかたくなり、頑固と言われるようにまでなっている可能性もあるんです。


こんな人は要注意!

●何年も同じ種類の仕事を続けてきた人

●長年同じ職場などにいて、特定の人間関係を中心に生活してきた人

●周囲よりも地位のある立場についている人

●親や先生に厳しくしつけられてきた人

●こだわりが強い人

頑固な人の特徴

頑固なのと自分を持っているのは違います。


頑固の定義

「頑固」とは【かたくなで、なかなか自分の態度や考えを改めようとしないこと。また、そのさま。】と定義されています。



「正しいのはいつでも自分」と信じている

頑固な人は、いつでも自分が正しくて他人が間違っていると強く信じて疑いません。

ですから、自分以外の人の意見を尊重しないのも頑固な人の特徴です。


頑固な人がこれを読んだらきっとこう思うかもしれません。

『じゃあ自分はそこまで頑固じゃないな。だっていつだって他人の意見を尊重しているもの』


頑固な人に限って、自分はけっこう融通が利くほうだと思っていたりします。

頑固な人は、たとえ表面上では相手を尊重しているようにふるまっても、謙遜していても、本心では自分と異なる意見を認めていません

いつだって最終的に正しいのは自分だからです。


他人への許容範囲が狭い

また、頑固な人は自分の価値観がすべてなため、視野が狭くなりがちです。

自分の価値観に照らし合わせて、正しいか正しくないかを判断し、自分の価値観が正しい=(だから)それ以外は間違っているとまではいわずとも「No Goog」。

「正しいとは認めない」といったほうが自然かもしれません。

正しくないと思ったものは「認めない」ことで拒否します。


異なる価値観の相手を認めない&主張には攻撃で応戦

逆説的に、自分と異なる価値観を認める=自分は間違っている となり、他人を認めたら自分の価値観が否定されてしまうと、そう感じるのかもしれません。


また、自分とは異なる価値観を持った他人が個々の意見を主張することでも「自分が否定されている……!」といった危機感を持つようです。


そして自分の価値観を否定されたとき、頑固な人は攻撃に出ます。


頑固な人にとって自分以外の価値観を心から認めることは、自分という人間の存在価値をかけた踏み絵のようなものなのです。

恋愛に応用してみると

それでは、そんな頑固な人の思考パターンを恋愛に当てはめて考えて見ましょう。


頑固な人がうまくいきやすい相手

ただし、先に述べておきますが、頑固な人がうまくいきやすい例だってもちろんあります。

●相手が自分と近い価値観を持っている場合

●相手が自分よりもあきらかに上の立場の場合

です。


長続きする恋愛のひけつ

恋愛を長続きさせるために何よりも重要なのは『お互いの価値観を認め、尊重する』ことです。

支配するかされるかの力関係による恋愛では、一時は盛り上がるかもしれませんが、長続きはしないでしょう。

どちらかが無理をして相手に合わせることになるので、片方が力尽きた時点で終了です。

頑固な人が、恋愛が長続きしにくい理由はもうおわかりですね。



こんな恋愛をしていませんか?

さて、恋愛がうまくいかないと嘆く人は、いつも「支配するかされるかの力関係」になっていないでしょうか?

頑固な人は、上記で述べた「例外の相手」以外に対しては、意図せずとも支配的に振舞っていないでしょうか?

相手の価値観や意見を、心から尊重していますか?

自分の価値観にそわないからといって、そのたびに相手を攻撃していませんか?

なんだかんだ、自分の思うように相手の価値観をコントロールしようとしていませんか?

ありのままの相手では認めないと、そう暗黙のメッセージを発していませんでしょうか?


または、「いつも相手の意見を尊重している」という人も、本音では「尊重してあげている」と上から目線で考えていませんか?

まるで立場の低い子供に接するように……


少なくとも、プライベートな関係においては、立場ではなく人間として平等であるべきです。

平等に接するということは、「自分が自分らしくいるのを認められているのと同様、当然のように相手が相手らしく考え、振舞うことを認める」ということ。

そこに驕りや、我慢や、攻撃といったものは存在しません。

具体例をみてみましょう

さらにわかりやすいように具体例をあげてみます。

例1)

私の彼はこんな人であってほしい。

だから彼の(私の条件に合わない)ダメな部分がどうしてもゆるせない

話し合ってもぜんぜん私の言うとおりにしてくれないし、やっぱりこの人とは合わないな。


例2)

いつも彼のためにいろいろやってあげているのに、感謝されない。

私だったら嬉しいのに、なんでもっと喜んでくれないの?

こっちだって我慢してるのに…イライラして彼にキレたら別れを切り出された。



これらはどちらも彼女が頑固なのです。

例1の彼女は、自分の価値観が正しいと思い、相手にもその価値観にあわせるよう一方的に期待しています

しかもたいていの場合、相手の価値観は尊重することなく


例2の彼女の場合には、一見相手に合わせているように見えますが、実際は上から目線で「やってあげている感」を漂わせています。

しかも、彼女がやってあげていることは、彼女の価値観で「やってもらったら嬉しいこと」であって、彼にとっての嬉しいことではありません。

本当に彼のために何かしたいと思うなら、彼の価値観を尊重し、本当に彼のためになることを考えるべきです。

結局は相手を自分と同意見へとコントロールしたいという気持ちが働いているので、それがうまくいかないのは相手のせいだ、となり、自分のために相手を攻撃します。

まとめ

頑固な人が喜ぶこと。

それは『共感』です。


誰だって、「あなたが正しい」って言ってもらいたいですよね。


柔軟な人は、AもBも正解であると理解しているため、自分の意見が他人と違っても気にしませんし、違う意見の人をどうこうしようとは思いません。

たとえ恋人とケンカをしても、「ケンカ両成敗」という言葉を心で理解しているので、相手だけを一方的に責めたりしませんし、相手の言い分を受け止めます。

だからケンカになっても、仲直りしやすく、より絆が深まるのです。


頑固な人は、片方が正解ならもう片方は不正解であると理解しがちです。

少なくとも、正解とは認めないのです。

その時点ですでに上から目線ですが、自分の正解以外を排除し、正解に納得させ共感してもらうことでより「絆が深まった」と喜ぶのです。

相手をわかろうとするのではなく、自分をわかってもらうのに必死なんですね。


当然ケンカになれば必然的に相手を言い負かすような姿勢になるでしょう。

相手からすれば、自分の価値観は認めてくれないわ、一方的に攻撃されるわで、決して気分のいいものではないはず。

愛情がさめていくのも時間の問題かもしれません。


このように、頑固な人は恋愛がうまくいかない原因をみずから作りだしています。

しかし頑固ゆえ「原因は自分にある」と非を認めることすら難しい状況に陥っていますから、恋愛がうまくいかない理由に気づけないまま。

自分が変わらない限り、「なんでうまくいかないの?」と悩み続けることになるのです。


恋人の条件として「やさしい人」というのがよくあげられますが、ちょっとこれだけではあいまいすぎるように思います。

頑固な人だって、優しいのです。

その代わりこれからは「柔軟な考え方ができる人がタイプ」と言ってみてはいかがでしょうか(^^)


誰だっていつのまにか頑固になっている可能性があります。

だからこそ、定期的にわが身を振り返って「本当に自分は他人を尊重しているか?」と自問自答することが大切です。

25歳をこえたら、もう消耗しあう関係は卒業して、生産的な恋愛を育んでほしいなと思います。

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ライター、占い師、パーソナルカラーを使った美容系のパーソナルアドバイザーなどなど、色々な肩書きで色々なことをしています。
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