更新日: 2014-04-17 16:52:22

はじめてのゴルフ!レッスン編12【普段の生活にも上達のチャンス!】

著者: rensenblink

編集者: rensenblink

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はじめに

Photo by rensenblink

まったくの未経験からゴルフを始める方々のために、

それぞれのカテゴリごとに、一からゴルフをご案内します。


「始めるからには上手くなりたい」方のために、

今回は「レッスン編」の第12回です。


上達したいと思っても、

ゴルフに専念してトレーニングする

時間的な余裕もなかなかないと思います。


そこで今回は、普段の生活の中にある上達のチャンスをいくつかご紹介しましょう。


★隔週月曜日に新着記事を更新予定!★


【関連リンク】

▼その他の「レッスン編」記事はこちら

http://okguide.okwave.jp/features/golf#cate01


STEP1 【駅のホームで傘を振る!?】

Photo by rensenblink

最近はあまり見かけませんが、年配の方が駅のホームで傘で素振りをしていることがあります。

「上達したい」「今すぐ確認したい」気持ちは分かりますが、これはあまり効果があるものではありませんし、なんとなくハタ迷惑で見た目もかっこいいものではありません。


駅のホームでできる「上達のノウハウ」はスイングよりもスタンスの確認です。

カーブではない一直線のホームのある駅はスタンス確認のチャンスです。


ホームの黄色い線の内側に立つと、ちょうどホームの端はドライバーのボールの位置ぐらいになります。

この状態でホームの端に対して平行に両足のスタンスを取るのは、ちょうど黄色い線の内側に真っすぐ立つことになります。


この時ホームの左側の端の方は、まさに打つべき目標。

真っすぐ立ってみて、ホームの左端を首と視線だけで見ると、スタンスした時の目標の位置の見え方の確認ができます。

視界に対して目標がどの辺に見えるのかを感覚的に知っておく絶好のチャンスです。

STEP2 【横断歩道の縞は1ヤード!?】

Photo by 足成

普段街中を歩いているときに、常々「次の曲がり角や信号まで何ヤードか?」を考えながら、実際に何歩で到達したかを確認し目測と歩測のズレを修正していくことは距離感の養成に効果的です。


特に大通りの交差点の横断歩道は大チャンス。

横断歩道の縞模様はひとつのスパンがおおむね1ヤード。

見えている通りの対岸まで約何ヤードあるかが分かりやすいだけでなく、実際に歩測の際にヤード数と自分の歩数との関係を確認しやすいチャンスです。

STEP3 【坂道は高低差確認のチャンス】

Photo by 足成

上り坂道があれば高低差確認のチャンスです。

目測80ヤード先の地点から水平に引いた線が、今いる場所の近くの建物のどのあたりの高さになるか確認し、それが3メートルなら「80ヤードで3メートル登っているとこのぐらいに見える」ことを感覚として覚えます。


次に実際にその目測地点まで歩測して、実際に目測と同じかを確認し、こんどは振りかえって最初の地点を見てみます。

そうすると今度は「80ヤードで3メートル下っているとどう見えるか?」を感覚としてつかむことができます。

STEP4 【椅子に座るときは常に骨盤角度を意識する】

Photo by rensenblink

椅子に座るときは骨盤の角度の崩れを意識しやすいチャンスです。

正しい姿勢かどうかのチェックはもちろん、無意識に座るとどうなるのかを知っておくことも重要。


もっとも効果的なのは、無意識に骨盤角度を崩して座っていても、立ち上がる時は正しく直して立つという習慣づけをすることです。

ラウンド中、カートに乗ったりボールを拾ったりして骨盤角度が崩れることはよくあります。

そこから立った姿勢に戻る時、自然と正しい姿勢に戻せることは、上達にもスコアアップにも直結します。

STEP5 【スイングは目の前のテーブルに当たらない】

Photo by rensenblink

スイングの際に脇が緩んだりして腕が前に出てしまうことは、クラブの軌道がアウトサイドから入ってスライスやシャンクの原因になります。


テーブルの前に立ってアドレスしてみて、そこで実際のスイングと同じように体を動かした時、手がテーブルにぶつかる場合は、パットなら左へひっかけ、ショットならスライスやシャンクが起こりやすいスイングをしているということになります。

テーブルにぶつからないように、テーブルと平行に腕が振れるかどうかをチェックすることは、特にパットの上達に有効です。

STEP6 【手すりがあれば頭の動きがわかる】

Photo by rensenblink

スイングの時、頭の位置が上下左右に動くとボールをうまくつかまえることができません。

練習場ではなかなか自分で頭がぶれているかを確認することは難しいものです。


そこでベランダの手すりから、その下の方が見えていたり、駅のホームなどで線路が見えるときはこの確認のチャンス。


手すりやホームの決めたポイントと、その向こうに見えている距離の離れたポイントを決め、実際にスイングのように体を動かしてみると、頭が動くと遠い方の景色が大きくずれることが分かります。

手前のポイントと奥のポイントがずれないように体を動かすことが「頭を動かさない」練習には分かりやすく効果的です。

まとめ

Photo by 足成

実際にクラブでボールを打たなくても、普段の生活で上達のために修正していく訓練は他にも身近にたくさんチャンスがあります。


普段の生活でこういったことを自分で工夫してみることそのものも、ゴルフのラウンド中のイマジネーションの力を向上させます。


【関連リンク】
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