更新日: 2011-06-09 16:11:08

Apacheのセッションタイムアウト設定方法

著者: ねこネコ猫NEKO

編集者: まきむぅ

閲覧数: 3756

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はじめに

Photo by superba_

ApacheでPHPで作ったシステムを動かしているあなた。
そう、あなたです。
PHPの画面間のデータの受け渡しはセッションを使って行なっていても、そのセッションが早めにタイムアウトとなってしまうので、時間を長めに設定したいでしょう?
httpd.confのTimeOutを変更してみても、それはセッションのタイムアウトとは関係ないので、変更しても動きは変わりません。
httpd.conf内に他にそれらしい項目が見つからないとき、このガイドが役に立つでしょう。

STEP1 ズバリ、Keepalive の設定だと思います。

---以下httpd.confの---
KeepAlive On   <=Onに成っていれば有効
MaxKeepAliveRequests 100 <=リクエスト数 timeoutを長くするならここは少なめに
KeepAliveTimeout 15  <=ここの数値で設定

STEP2 もったいぶってすいません。

詳しくは
http://httpd.apache.org/docs/2.0/ja/mod/core.html#keepalive
ここに書いてあります。

まとめ

しかし、あまり長くするとサーバーへの負担が過大に成りますのでご注意を。

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