更新日: 2014-03-27 16:42:41

子供の友達と上手に付き合うための親の心得

著者: isily

編集者: isily

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はじめに

Photo by isily

子供の交友範囲が広がると遊びに来たり、遊びに行ったり、今までとは違う子供だけの付き合いが始まります。
子供の付き合いにどこまで口をだしてよいのかなど、親としての心得を教えます。

STEP1 親同士で連絡がとれるようにする

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小さな頃から親子で遊んでいたお友達であれば、子供のアレルギーや家庭の子育て方針などを多少知っていますが、子供同士で遊ぶようになってから初めて知ったお友達のことはわかりません。
アレルギーや子育て方針を知らずに勝手におやつを食べさせたり、禁止されている遊びをさせたりするとトラブルの元になります。

小さな子が一緒に遊ぶお友達というと、ほとんどの場合が同じクラスや近所に住んでいる子なので、連絡先がわかることが多いです。
相手の子が自分の親に断らずに遊びにきたときは、メールなどで「うちにいるよ。」ということを伝え、帰らせる時間を聞いておきましょう。飲食してもよいか、TVゲームなどをしてもよいかなどを確認しておくとよいですね。

STEP2 こどもにもきちんと挨拶する

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相手がこどもだし自分の友達じゃないからと、挨拶もしないで勝手に家で遊ばせたりしてはいけません。ちゃんと見ているよという意味も込めて、大人としてこどもの見本となるように、自分から「こんにちは」「いらっしゃい」といった挨拶をするようにしましょう。
自分の子供にもよそのおうちに遊びに行ったら、ちゃんと挨拶するように言っておきましょう。

小学生ぐらいになると、友達と遊んでいるところに親が入ってくるのを嫌がるようになります。子供同士で秘密を持つこともありますが、これも成長の一つととらえて、そっと見守るようにしましょう。
もし、悪いことをしていたら、自分の子供も相手の子供も区別せずにきちんと注意することも大事です。

STEP3 ルールを決める

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子供の交友関係に親が口を出すのはよくないと言われています。
しかし、家庭ごとに教育方針の違いなどもあるので、お友達と遊ぶ時のルール作りをしておきましょう。

家に上げる時は、帰る時間、片付け、飲食のルールは絶対に守らせます。守れなければ家では遊べない、とお友達にも伝えておきましょう。
おやつやジュースなどの甘いものは、親同士が了承していなければあげてはいけません。こどもたちが食べたがっても毅然とした態度で「ダメ」と断りましょう。
自分の子供とも、よそのおうちでおやつを出されたら、どうすればよいのか決めておきましょう。

子供同士が遊んでいるところに口は出しませんが、帰る時間の10分前くらいには「もうすぐ時間だから片づけしようね」と帰る支度を促しましょう。
もっと遊びたいと言っても、「うちで遊んでいいのは何時まで」「お母さんが心配するから」と時間を守らせましょう。

STEP4 我が家の場合

娘が幼稚園の年長になってから同じマンションのお友達と子供だけで遊ぶようになりました。基本は外で遊ぶのですが、双方の親の許可があれば家で遊ぶことも許しています。
また、家に遊びに来た時は最高で18時まで、門限が決まっている子は自分の家にその時間につくように、帰る時間は絶対に守らせています。

困ったのは、同じマンションの年上のお友達です。
我が家はDSを家の外に持ち出すのを禁止しているのでゲームを一緒にやるために数回遊びに来たのですが、「うわ、すごい散らかってる!私こういう家好き!」と大声で言うのでガクっときました。悪意がないのはわかっていますが、正直ムッときましたし、持ってきたジュースやお菓子のゴミは散らかしていくし、ゲームをしながら娘や息子に「お前バカじゃん!」とすぐ言うし、時間だから帰るように言っても「私、門限○時だから大丈夫」と帰らないので、後日、娘に「悪い子じゃないけど、うちを汚いという子をママは家に入れたくない」と家に呼ばないようにしてもらいました。娘も納得したようで、それ以来ゲーム抜きで、外で遊んでいます。

こどもの友達はよその家の子なので、注意するのも難しいですが、親が毅然とした態度を貫かないといけないなと思っています。

まとめ

Illust by くりまんさん(無料イラスト素材サイト「イラストAC」より)

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isilyです。

実は私、女性の1000人に2~3人といわれる流産を繰り返す不育症患者でした。
投薬治療や手術で、苦節7年、病気を克服して、200...