更新日: 2014-03-27 00:00:00

アンチエイジングから美肌まで!「桜の花エキス」の抗糖化作用がすごい

著者: 宮野茉莉子

編集者: 宮野茉莉子

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はじめに

Photo by 宮野茉莉子

桜餅や桜ケーキなど、桜スイーツに使われることの多い「桜の花エキス」。「春だから」という気分だけで、楽しんでいる人も多いでしょう。
桜の花びらから抽出されたこのエキス。実は「抗糖化作用、コラーゲン保持&産生作用、美白作用」と美容効果バツグン。中でも注目されているのが、抗糖化によるアンチエイジング作用です。今回は、今の時期こそ知っておきたい「桜の花エキスの効能」をご紹介します。

抗糖化でアンチエイジング効果

老化の原因である「糖化」。糖化とは、タンパク質と糖が加熱されてできた「AGEs(エージーイー)」を産生する現象のことをいいます。

皮膚においては、シミ、シワ、くすみ、たるみの原因になるAGEs。このAGEsを抑制する効果があるのが、桜の花エキスに含まれる「カフェオイルグルコース」と「ケルセチンクルコシド」という成分です。皮膚の老化を抑え、アンチエイジングに役立ちます。

コラーゲン保持&産生で美肌効果

肌が糖化するとAGEsを分解しようとする酵素が出ますが、その際、一緒に肌本来のコラーゲンやエラスチンなども分解してしまいます。桜の花エキスで糖化を防ぐことにより、これら肌本来のコラーゲンも保つことができます。

また、桜の花エキスには、真皮の成分をつくる工場である「線維芽細胞」の糖化を抑制する働きも。この部分の糖化を防ぐことで、加齢とともに減少してゆくコラーゲンの産生を促進する効果があるのです。
肌のコラーゲンを守るだけでなく、増やすためにも役立っているのですね。

美白作用

暖かくなり、日差しの強さが気になってくるこの時期は、やっぱりシミも気になるところ。桜の花エキスには、「チロシナーゼ」という、メラニンを生み出す酵素の働きを止める作用もあります。

メラニンの生成を抑制することで、肌のシミ、くすみ、そばかすを防ぐ美白効果が期待できるでしょう。

食品摂取+美容アイテムもおすすめ

糖化は美容面だけではなく、動脈硬化などの病気にも関わっています。他にも、桜の花エキスには「リラックス、二日酔い防止、動脈硬化予防」といった効果も!

桜の花エキスひとつでアンチエイジングから美肌、美白効果まで期待できるとなると、女子としてはぜひ試したいところです。今の季節なら、ティータイムには積極的に桜スイーツを選びたいですね。桜茶や桜のワインでも摂ることができますよ。

とはいえ、毎日摂るのは難しいもの。 そんなときは、 桜の花エキスのサプリメントや、美容ドリンクがおすすめです。 たとえばわかさ生活の「桜の花エキス」サプリメントは、一粒に桜の花びら75枚分の有効成分が配合されていますので、忙しい方も効率的に摂取することができるでしょう。
また「シミ、しわ、たるみ、くすみを改善したい」と思ったら、桜の花エキスの配合された化粧水 やシートマスクなどの美容アイテムとの併用すると、より効果的です。

これを機に、日々の生活に桜の花エキスを取り入れてみてはいかがでしょうか。

まとめ


画像:足成

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券で営業を経て、2011年に独立。「本質的、実験的、アートな思考を」という考えのもと記事を執筆。...