更新日: 2011-07-19 16:16:51

オーストラリア英語のなまりが心配!?

はじめに

Photo by katclay

オーストラリアの発音は一般的にオージーイングリッシュと呼ばれます。
そこで最近のオージーイングリッシュについてまとめてみました。

STEP1 まずは日常挨拶編

G'day 「グダイ」 Helloの砕けた言い方
No Worries 「ノーウォリーズ」 どう致しまして、心配ないよ
Cheers 「チアーズ」 ありがとう、さよなら
Ta 「ター」 ありがとうの短縮 砕けた言い方

STEP2 単語編

日本語      アメリカ      オーストラリア
紙ナプキン    Napkin       Serviette
ケチャプ     Ketchup       Tomato Sauce
携帯電話     Cell        Mobile
持ち帰り     Take Out      Take Away
フライドポテト  French Fries    Chips

STEP3 オージーは単語を略すのも大好き!

berbeque バーベキュー ⇒ Barbie 「バービー」 
biscuit ビスケット ⇒ Bickie 「ビッキー」
sunglasses サングラス ⇒ sunnies 「サニーズ」
Christmas クリスマス ⇒ Chrissie 「クリッシー」 
present プレゼント ⇒ Pressie 「プレジー」 
rugby ラグビー ⇒ Footie  「フッティー」 
breakfast 朝食 ⇒ Breakky 「ブレッキー」 
Stubby スタビー ⇒ ビールの小瓶
mosquito 蚊 ⇒ Mozzies 「モジーズ」 
television テレビ ⇒ Telly 「テリー」 
Uターンすること ⇒ U-ie 「ユーイー」 
vegetable 野菜 ⇒ Vegies 「べジィズ」 
aggressive 攻撃的な ⇒ Agro 「アグロ」  

STEP4 発音編

A(エイ)を「アイ」と発音
"today"は、「トゥダイ」と発音するなどは、有名ですね。

STEP5 スペル編

アメリカ / オーストラリア
Center ⇒ Centre 
Theater ⇒ Theatre
color ⇒ colour 
Organization ⇒ Organisation
Licence ⇒ License

STEP6 階数の数え方編

オーストラリアでは「Ground Floor」が1階となり、「First Floor」が2階となります。

アメリカ / オーストラリア
1階 First Floor(米) ⇒ Ground Floor (オーストラリア)
2階 Second Floor(米) ⇒ First Floor (オーストラリア)

Meet me at First Floor! も、オーストラリアでは、2階を指すので待ち合わせの時など気をつけましょう!

まとめ

オーストラリアの英語ですが、もともとイギリス英語の流れなで、日本の学校で学ぶアメリカのアクセントとは異なります。

かなりの田舎の地方の方など行くと、年配のオージーたちは訛りがあるのは事実ですが、若い人たちなどの英語や、テレビのニュースなどで聞く英語も、一般的なアクセントなので訛りも殆ど気になりません。

オーストラリアの語学学校の先生もオーストラリア人、アメリカ人、イギリス人と出身国も様々ですが、きちんと英語指導者としての資格を持っているので、訛りは心配しなくても大丈夫!

オーストラリアは移民国家。
人種ごとに英語を話す際に様々なアクセントがあります。
タイ、スペイン、インド、韓国、中国。。。もちろん日本人特有のアクセントもあります。

訛りがある、なしなどは気にせず、とにかくいろいろな英語を聞きまくる!が英語力上達の近道です!

http://www.aswho.com/

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