更新日: 2014-04-25 16:28:12

1人で悩まない!病気の子の親の会などを頼る方法

著者: isily

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

閲覧数: 2154

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はじめに

Photo by フリーイラスト素材サイト「イラストAC」

赤ちゃんがNICUに入院してしまうと、自分を責めたり、悩んだりする親が多いのが現実です。
お互いの経験から支えあうことができる親の会や家族会とはどんなものでしょうか。

STEP1 親の会とは

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子供がNICUに入院していた、入院している、病気や障害を持って生まれてきた、小さく生まれた赤ちゃんなどの親の集まりです。
お友達同士で作った会もあれば、地方自治体や医療関係者が中心となって作っている非営利団体まで様々なグループがあります。

定期的に集まっておしゃべりを楽しんだり、子供のイベントを開いたりするだけでなく、小児科の医師や看護師、保育士といった専門家による相談会、講演会なども開催されることがあります。

STEP2 親の会の探し方

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自分が子供の成長・発達について悩んでいるのか、病気の治療などについて悩んでいるのか、同じような経験をした人と情報や悩みを共有したいのかで、どんな親の会を探すか決まってきます。

まずは、自分の子供が入院している病院や地方自治体の出産・育児関連の相談窓口に相談してみましょう。
病院の知っている会があれば紹介してもらえますし、住んでいる地域の自助グループであれば、どんなグループがあるか、活動日や活動場所、連絡先などを調べることができます。

また、インターネットにサイトを開いているグループも多いので、目的に合わせて検索するとよいでしょう。
NICU関連であれば「NICU 親の会」、同じ病気や障害を持つ子の親の会であれば「病名 親の会」などで見つかります。親の会ではなく、家族の会という名称の団体もあるので、まずは病名などで検索してみるとよいでしょう。

STEP3 1人で悩まずに相談しましょう

Photo by フリーイラスト素材サイト「イラストAC」

子供がNICUに入院していたなどの経験を持つ親は、自分を責めてしまったり、悩んだりすることが多いでしょう。
でも、子供に親が自分を責めている姿は見せたくありませんし、何よりも笑顔を見せてあげたいものです。

自治体の窓口などで相談すれば、その地域の自助グループや相談会などを紹介してくれるはずです。
同じ病気の子供の親の会には、同じような悩みや経験をした先輩家族がたくさんいます。
その人たちの話を聞くだけでも悩みが解決するかもしれません。
子連れで参加する会やイベントなどでは、大きくなった他所のお子さんを見て、わが子の成長した姿を想像できるかもしれません。

もし、外出が難しいのであれば、インターネットで見つけた親の会や同じ病気を経験した方などにメールをしてみてもよいでしょう。
同じ経験をした親ならではのアドバイスはとても力になるはずですよ。

OKGuide特集「あなた一人で悩まないで!妊娠・出産にまつわる お悩み特集」

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isilyです。

実は私、女性の1000人に2~3人といわれる流産を繰り返す不育症患者でした。
投薬治療や手術で、苦節7年、病気を克服して、200...