更新日: 2011-07-20 10:51:48

エアコン 真空引きの見分け方

著者: tarook

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

閲覧数: 584

Okgn btn gudie info favorite

0

関連タグ:

はじめに

Photo by yto

今度自分も部屋のエアコンを買い換えるのですが 調べてると エアコンは真空引きでなければいけないのに それをしてない業者が多くいると書いてあるので気になったのですが その時はそういうことすら知らなく、自分が留守時に取り付けてしまったため作業内容も見てなく… ヤマダ電機でエアコン2年前にエアコンを購入(2台) そのエアコンが真空引きであるか見分ける事はできるのでしょうか? また真空引きでしてなかった場合、 真空引きでやりかえる事(要求)する事はできるのでしょうか?

そんな方へ伝授いたします。

STEP1

エアコンにはフロンが使用されていますが、このフロンを外部ユニットのコンプレッサーで圧縮しコンデンサーで冷却、内部ユニットでガスを開放しその放熱力によって室内を冷やします。  

STEP2

このフロンガスの中に空気が混入していますと空気の中に水分があるためガスを開放する際キャピラルチューブが凍って塞がれてしまいます。  

STEP3

又製造時に水分が入る場合が多いことから、生産のガス封入時に、一旦ガス回路内全てを真空にすることによって水分を除去します。  

STEP4

その後フロンガスを入れて密封します。家庭に設置される際、密封されている配管部分が、片方弁が取り付けてあり、其の侭配管して全く問題なく、わざわざ真空引をして再度ガスを封入する必要はありません。  

STEP5

中古機などを購入した場合、販売業者が他のエアコンの部品を使用したり、またコンプレッサーを交換した場合などは真空引の必要性があります。  新しいものを購入したのであれば、真空引の必要性はないでしょう。

【PR】


このガイドは役に立ちましたか?ガイドの著者にお礼を伝えよう!

Okgn btn gudie info thunks b

67

関連タグ:

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

このガイドを通報する

著者名:
tarook

絶対に外せないビジネスの7原則