更新日: 2014-03-10 11:15:10

愛される♪似合わせピンクメイクのコツ★(前編)

著者: zaha

編集者: zaha

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はじめに

Photo by tmarsee530

もうすぐ春!
となればメイクだって春らしくチェンジしたいもの。

今回は、簡単そうで奥が深いピンクメイクについて、
上手に取り入れるコツをご紹介していきます。

コツ1:自分に似合うピンクを選ぶ

まずはこれ。

ひとくちに「ピンク」といっても、濃いピンク、薄いピンク、黄みのサーモンピンク、青みのビビッドピンク、クリアなピンク、くすんだピンク、マットなピンク、つやつやのピンク……などなど、いろんなピンクがありますよね。

まずは「似合うピンクを選ぶこと」。
これがピンクメイクを上手に取り入れるコツその1です。



色選びはこちらのガイドを参考にしてください★
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▼美人度5割増し?!自分に似合うリップカラーの選び方【色選び編】
http://okguide.okwave.jp/guides/71525
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コツ2:どこに取り入れるかを決める

似合うピンクがわかったら、どのパーツにメインで取り入れるかを決めましょう。
全体的に色味を統一するのは大切ですが、
どのパーツにも同じくらいのインパクトでピンクを取り入れてしまうと
せっかくのさし色がアクセントにならず、ぼんやりとした顔になってしまいます。

・アイメイク(アイシャドウ/アイライン/マスカラ)
・チーク
・リップ

コツ3:組み合わせる色を選ぶ

メイクをピンク一色で、というわけにはいきませんよね。
一部にピンクを使用したら、他の部分はベーシックカラーでまとめると失敗がありません。

ということで、組み合わせるベーシックカラーを決めましょう。
ベーシックカラー選びの基本も、似合うピンクの色選びと同様です。

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▼美人度5割増し?!自分に似合うリップカラーの選び方【色選び編】
http://okguide.okwave.jp/guides/71525
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例えば黄みの色が似合う人の場合、似合うピンクもあたたかみのある黄みよりのピンクになるはず。
ナチュラルにまとめるならば、組み合わせるベーシックカラーにも黄みよりのものを選ぶと間違いありません。
(例:サーモンピンク×ブラウンやゴールド)

逆に、青みの色が似合う人の場合には、似合うピンクもクールなアイスピンクやマゼンタになるでしょう。
組み合わせるベーシックカラーにはグレーやネイビーが合います。
(アイスピンク×グレーやシルバー)


また、定番のブラックは、黄みピンク、青みピンクどちらを引き締めるのにも合いますが、ピンクと組み合わせるとどうしてもきつくなりがちな色。
できるだけやわらかい印象のソフトブラックを使うとか、アイラインをブラックにするならリキッドよりペンシルを選ぶなど、「ふんわりさせる」よう意識すると良いでしょう。

アイメイク中心にピンクを取り入れる場合1

【色選び】

ナチュラルなピンクなら広めに、ビビッドなピンクなら小さい範囲で使うのがポイントです。

まぶた全体にアイシャドウとして使うなら「肌なじみのよい薄め~中間のピンク」を、
アイラインやマスカラとして、ワンポイントや下まぶたに使うなら、ポイントカラーになるような「中間から濃いめのピンク」をえらびましょう。

アイメイク中心にピンクを取り入れる場合2

【ベーシックカラーとの組み合わせバランス】

◆ピンクアイシャドウ◆
アイシャドウにピンクを使うなら、アイラインとマスカラに濃いベーシックカラーを。
ただしピンクをアイシャドウとして幅広に入れてしまうと腫れぼったくみえてしまうことがあるので注意ですよ!

アイホール1/3程度にピンクを入れたら、残り部分は明るいベージュをなじませると自然です。
ピンクシャドウは平坦になりがちなので、ベタ塗りだけだと失敗しがち。
黒目の上部分にだけパールシャドウなどでハイライトをオンして、立体感を出すと良いです。

また、目尻側1/3だけにピンクを入れて、目頭から中間までにベージュをつけるのもおすすめ。
艶のある薄いピンクを涙袋につけるのも可愛いですね。


◆ピンクアイライン◆
アイラインとしてピンクを使うなら、ベーシックカラーでまとめたアイメイクの仕上げとして下まぶたのみに。一重の人のピンクの使い方としてもおすすめです。
上まぶたにアイラインとしてピンクを使いたい場合には、引き締めるためにもベーシックカラーのマスカラを根元からたっぷり塗ることで目元がぼやけるのを防ぎましょう。


◆ピンクマスカラ◆
マスカラでピンクを取り入れる場合には、ベタ使いはNG。
まずはアイメイクをベーシックカラーで仕上げたあとに、下まつげの目じりから1/3だけつけるなど、「ほんのちょっと」程度に取り入れるのが良いでしょう。

アイメイク中心にピンクを取り入れる場合3

【アイメイクにピンクを使うときのコツ】

★まぶたにくすみがあると、ピンクがきれいに発色しません。
まずはアイシャドウ下地を使ってまぶたのくすみをとりましょう。

★色の鮮やかなカラーマスカラを使は、マスカラ下地を使うと発色が良くなります。

★顔の印象がぼやけないよう、どこかしらにベーシックカラーの締め色を使いましょう。
ただし、引き締めすぎてキツい印象にならないよう、色、範囲、質感などでバランスを取ることが重要です。

★アイメイクをメインにピンクを使った場合、リップやチークにはそれに近い色味で、よりインパクトの弱い色を選びましょう。

まとめ

▼『愛される♪似合わせピンクメイクのコツ★(後編)』に続きます!
http://okguide.okwave.jp/guides/72378

ライター:zaha8

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zaha

ライター、占い師、パーソナルカラーを使った美容系のパーソナルアドバイザーなどなど、色々な肩書きで色々なことをしています。
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