更新日: 2014-04-17 16:36:49

はじめてのゴルフ!レッスン編3【まずボールを「運ぶ」感覚を身につけよう】

著者: rensenblink

編集者: rensenblink

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はじめに

Photo by rensenblink

まったくの未経験からゴルフを始める方々のために、
それぞれのカテゴリごとに、一からゴルフをご案内します。

「始めるからには上手くなりたい」方のために、
今回は「レッスン編」の第3回です。


★毎週月曜日に新着記事を更新予定!★

【関連リンク】
▼その他の「レッスン編」記事はこちら
http://okguide.okwave.jp/features/golf#cate01

STEP1 【ゴルフは「ボールを運ぶ」スポーツ】

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ゴルフの目的は
ボールをカップになるべく少ない打数で入れることです。

どんなショットもパットも、
その最終目的から外れることはありません。

これからショットを身につけていくと、
つい「ボールを打つ」「ボールに当てる」
「ボールを飛ばす」という意識にとらわれがちですが、
この「目的地にボールを運ぶ」という感覚は
常に意識し続ける必要があります。

STEP2 【最初はパット】

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最初はこの感覚を一番イメージしやすいのが「パット」です。

まずは1mくらいの距離で、
パターでカップを狙ってみましょう。

はじめのうちは「握り方」は握りやすい方法でOKです。

大きく振ったり、強くボールを打つ必要はありません。

ボールとカップを結ぶ線に、
両足の先端が平行になるように立ち、
狙う線上の、ボールから10センチ位のところに、
目印を探します。

その目印にフェースをしっかりと向けて、
「打つ」というより「押し出す」感覚でボールを運びます。

STEP3 【全てのショットにつながる「感覚」】

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ここでのポイントとして、
ボールがカップに入るかどうかより、
次の2点を確認していくようにしましょう。

1:ボールに当たる瞬間にフェースの向きが変わっていないか?
2:打った直後、ヘッドがその10センチくらい先の目印の上を通っているか?

この感覚は、パットに限らず、
ショットも含めた今後全てのスイングに共通していきます。

最初にまず、この感覚をしっかりと身につけ、
そのうえで、ボールが狙った所に運ばれたかどうかを、
都度確認していくようにしましょう。

狙った所に行かずに「左右」にずれるときは、
打った瞬間にフェースの向きが狙いから外れてるか、
ヘッドが目印の上を通過していません。

STEP4 【同じ振り方でアイアンで打ってみる】

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このパットが10回打って半分以上狙い通りになってきたら、
次に練習場で同じことをアイアンでやってみましょう。

最初は8番か9番アイアンを使います。

先ほどの2つのポイントを意識して、
打ってみます。

まだ握り方を意識する必要はありません。

何回か打っても、ボールが大体同じところにいくように
練習しましょう。

STEP5 【10中8,9】

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パットでも8番アイアンでも、
10回打ったら8回か9回は、
同じ狙った場所にボールが運べるようになっきたら、
この時点でもう、かなりゴルフは上達しています。

それから少しずつ、振り幅を大きくして、
狙い場所を遠くしていきます。

まとめ

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大きなスイングを覚える前に、
まず、この打ち方で「ボールを捕らえて運ぶ」感覚を
しっかりと身につけましょう。

クラブの握り方(グリップ)の工夫などは、
小さなスイングでできたことが、
大振りするとできなくなることを防ぐためのものです。

将来、スコアをよくしていくためには、
この「短い距離」の精度が
最も重要な基本の技術になります。

5メートルくらいの距離なら
グリップなどにナーバスにならなくても、
自信を持って狙い通りの場所に
ボールを運べるようになることが、
将来の上達に大きく影響します。

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(Photo by freepic & rensenblink)

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