更新日: 2014-03-20 12:08:10

愛猫を膝の上に乗せるコツ

著者: zaha

編集者: zaha

閲覧数: 18818

Okgn btn gudie info favorite

0

はじめに

Photo by zaha

猫好きなら誰でも一度は憧れるのが「猫に乗られる」というアレ。

実際に乗られるとけっこう重いし動けないしと苦痛もあるのですが、
ふわふわポカポカした動物のぬくもりは、やっぱり幸せなものです♪

特に冬場の猫はまさにゆたんぽ。
猫の平熱は38~39度と人間よりも高いため、ぬくぬくです。

個体差が大きいので成功するかはわかりませんが、
猫飼いのみなさん!ぜひ試してみてください!

乗ってもらえる可能性のある条件

●猫に嫌われていないこと。
さすがに嫌われていたら難しいです。

●あなたとのふれあいに慣れていること。
撫でられても嫌がらずにじっといる程度ならOK。

●あなたが座っていた椅子などでくつろぐことがあること。
特定の場所でなければくつろがない、など神経質な猫だと難しいかもです。


参考までに私の場合
猫とはそこそこの関係です。
しつこいのでよく威嚇されたりしますし、特に私のことが大好きなわけじゃないと。
ごくわずかな時間なら撫でても大丈夫ですが、すぐに威嚇して逃げていきます。
やや嫌われているかも?
ただ、私のにおいは安心するようで脱いだ服や座っていた椅子でくつろいでいます。

猫を乗せる前準備

●人間はトイレに行っておきましょう。
猫に乗られてから行きたくなっても動けません。

●部屋の温度を少し寒いくらいに設定。
風邪をひかないよう人間は厚着をしましょう。

●猫の好きなにおいを用意。
特に、猫が普段寝ているときに使っているものがベスト。
「落ち着くにおい」のしみついたものが良いです。

●ヒーターを準備

●人間用クッションをひとつ用意。


よく「猫は部屋で一番居心地がいいところを知っている」といいますよね。
夏は涼しいところ、そして冬は部屋の中で一番暖かいところにいきます。
さらに安心するにおいもあれば、そこに落ち着く可能性が高いということ!
そんな居心地のいい場所を「あなたの膝の上」につくればいいんです。

猫を乗せる手順

Photo by zaha

1)ヒーターをつけて、その前に人間が足をのばして座ります。

2)膝の上(正確にはふともも)に「安心するにおい」をつけます。
服なら着ればいいし、タオルやクッションなら、ふともも付近にしばらく置いてにおいをつけます。

3)猫の胴体をはさむように両手で上から捕まえて、頭を人間と同じ方向へ向けふとももの上に乗せます。

4)猫の胴体から手を離さずに、猫の体をやさしくゆらゆらと左右に揺さぶります。
このとき揺らしながら少しずつ伏せさせるイメージで、さりげなく、力をいれずに行いましょう。「捕まえられている!」と思わせると逃げていきますので、ここは慎重に!

5)猫が伏せはじめると同時に、少しだけ膝を立てて150度くらいの角度にしましょう。
そのままキープするのはつらいので、膝の下にクッションをはさみます。

6)猫が落ち着いたらヒーターのあたたかさが熱が猫に当たるよう、体の向きを調整します。

これで完成です!
猫を撫でつつ、ふともものずっしりとしたぬくもりを楽しみましょう。


猫って不思議なことに、ゆらゆらと体を揺さぶられるとなんとなく伏せてしまうことが多いようです(あくまで個人の体験です)。
上体を低くして体を安定させようとするんですかね?
理由はわかりませんが、うまくやれば8割方伏せます。

完全にくつろぐとこうなります……

Photo by zaha

見てのとおり、もうトイレには行けません。
準備段階で、飲みものやティシュー、スマホ、本など、必要なものは手の届く範囲にそろえておくことをおすすめします!

まとめ

乗った猫が長時間居てくれるかはわかりません。
せっかく乗っても居心地が悪かったら逃げてしまうかも……

人間側のふとももの肉付きの関係もあるかもしれませんが、
だまされたと思ってやってみる価値ありですよ★

ライター:zaha8
Photo:zaha8

【PR】

このガイドは役に立ちましたか?ガイドの著者にお礼を伝えよう!

Okgn btn gudie info thunks b

65

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

このガイドを通報する

著者名:
zaha

ライター、占い師、パーソナルカラーを使った美容系のパーソナルアドバイザーなどなど、色々な肩書きで色々なことをしています。
大人のパワーストーンジュエリー...