更新日: 2014-02-21 18:01:12

会話のTPO気にしてる?お喋りの「モテる」「モテない」の境界線3つ

著者: 宮野茉莉子

編集者: 宮野茉莉子

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はじめに

Photo by 宮野茉莉子

女性の大好きなものといえば……そう、「お喋り」。ただ、女友達とのお喋りには問題がなくても、思考回路の異なる男性相手となると、うまくいかないことも多いですよね。あなたのお喋りは「モテ」でしょうか、それとも「非モテ」でしょうか? その境界線をご紹介します。

会話のTPOを考えているか

会話にも、TPOはあります。「Time(時間)、Place(場所)、Occasion(場合)」ですね。

まずは「時間」
例えば昼間のカフェではできなくても、夜の居酒屋ならできる話ってありますよね。また、長話をする時間が相手にはない可性能性も。「時間帯、話せる時間量」で、会話の内容を決めましょう。

次に「場所」
格式高いレストランでは大声で話せませんし、行列のできているお店で長話はできません。内容だけでなく、場所にあわせた「声量、話の長さ」を考えましょう。

そして「場合」
例えば男性は悪口を嫌うように、相手によっては話すべきではない話題もあります。また反応が鈍いなど、相手が話題に興味のない場合も。「相手の好みや反応」に合わせて、会話の内容を選んだり、どこで話を区切るかを決めましょう。

一方通行になっていないか

会話の基本はキャッチボール。ただし、話好きの人はボールを投げているだけ…一方通行になっている可能性があります。「相手が話さないから」と思っても、もしかしたら話す機会をあなたが奪っているのかもしれません。
会話では、誰しも「自分の話をしたい。話を聞いてもらって、受け止めてもらいたい」と思っています。特に女性と違い、男性は自分の話をする機会が少ないもの。その分、「どれだけ自分の話ができる相手か」はよくチェックしています。

理想は自分より、相手が話す時間を長くすること。自分の話をしたら「どう思う?」「こんなことあった?」と、機会を作ってあげましょう。相手の話は最後まで聞き、遮らないことです。

全て話さない

思っていることを全て話す人は、モテません。なぜなら、全てを話しきってしまうと、それ以上の興味が湧かないから。話は小出しにすることが重要で、10話したいことがあっても3話すことに留めておきましょう。全て話さない方が、相手も興味が湧きます。

まとめ

あなたは上記を意識できているでしょうか? よく「会話はキャッチボール」と言われているように、相手のグローブまでボールが届いているか、きちんとボールが返ってくるか、キャッチボールになっているかを気にかけてモテ会話を目指しましょう。

画像:足成

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著者名:
宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券で営業を経て、2011年に独立。「本質的、実験的、アートな思考を」という考えのもと記事を執筆。...