更新日: 2014-01-13 14:05:50

自我が強くなってきた年頃の子どもを連れての外食で気をつけるポイント

著者: 桃井 木の子

編集者: 桃井 木の子

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はじめに

Photo by 桃井 木の子

「自分で」「自分で」と自分でやりたがる時期の子どもを連れての外食は、不安がいっぱいですよね。
どんなことに注意すればいいのでしょうか、できることは何でしょうか。

STEP1 事前にお知らせして当日のブーイングを回避する

子連れお母さんの集まりでは無い場合には、周りに「え。小さい子どもを連れてきて」と思われないように、主催者や集まる顔ぶれに事前に知らせておくといいですね。
あまり騒々しくできないシーンでしたら「皆さまに甘えて子ども同伴で伺います。うるさくなりましたら母(主人)が外に連れ出すなりいたします」。などと前もって断っておくのもいいでしょう。

STEP2 事前にチェックをする

前日はたっぷり寝てもらいましょう。
食事の時間がいつもの時間だといいのですが、あまりにも遅い時間だと子どもだけ先に何か食べさせておいてもいいでしょう。
出る前に体調も気にかけて、おかしいと思ったらキャンセルするくらいの心構えでいましょう。
体の調子が悪かったり、空腹だったり、眠いと大人でも機嫌が悪くなるのですから子どもだと尚更です。
それから、トイレや着替えさせられる場所や、あやせる場所も事前に知っておきたいですね。

STEP3 叱らなければならないとき の方法

「自分で」「自分で」とやりたがる時期は、本当大変ですよね。家の中なら許容範囲でも、公共の場ですとそうはいかなくなります。
「ダメ」「やめなさい」「おこるよ」と連発されるのは、大人でも気分の悪いものです。周りで聞いている人も、いたたまれなくなります。ですから、それは外ではやってはいけないことだと教えながら、できるだけ「じゃあ、こうしよう」と代替案を出してみてください。

STEP4 その他に出来るポイント

その子のお気に入りの物やその子が持っていて安心する物で、周りにあまり迷惑にならない物を持って行っておきましょう。
汚すことを想定して着替えやタオル、ティッシュペーパー、ポリ袋などは用意しておきましょう。
お店には、お水やお茶などの飲み物は、落としても割れない容器にしてもらいましょう。なみなみ注がないほうがこぼした時の被害が少なくて安心です。食べ物も、少しずつお皿に取ってあげると汚す量が少なくてすみます。
できるなら、行く前からシミュレーションをしておきましょう。おりこうさんで座っていること、おしっこなどは早めに教えること、それができたらかっこいいことを。ゲーム感覚で楽しんでみてください。

まとめ

子連れでは、ハプニングはつきものです。本当に色々な困り事や恥ずかしいことに遭遇しますが、イライラしていると子どもにも伝わってしまいます。できるだけ落ち着いて、落ち着いているふりでもいいので、対処できるといいですね。
自分ひとりでは無理な場合は、抱え込まないで「ちょっと○○を手伝っていただけますか」と周りにお願いしましょう。

お母さんは、落ち着いて最後まで美味しく食べることはできないかもしれません。最初は親子共練習です。だんだんと上手になれると、素敵な親子です。がんばって!

画像 桃井木の子

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