更新日: 2011-08-02 19:48:25

【高齢出産】遺伝子的リスクを正しく知る方法

著者: 豆柴モモ

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

閲覧数: 1336

Okgn btn gudie info favorite

0

はじめに

Photo by yto

高齢出産でよく言われることは

染色体異常の発生率が上がる。と言うリスクです。

STEP1 実際に

年齢があがるとともに染色体異常の発生率も上がってきます。
※ 細かい数字は割愛します。

そのため、産婦人科や助産院では35歳以上の妊婦には「染色体検査」という選択があることの説明をする場合が多いようです。

STEP2 染色体検査とは・・・

妊娠15~16週ころに羊水をとり、染色体検査を行います。
実際には長い針のようなものをお腹につきさして羊水を吸い取ります。

この検査ももちろんリスクがあります。
そのため、染色体異常が発生するリスクと、検査リスクとの兼ね合いから35歳以上の妊婦に検査の案内をするものだと思われます。

STEP3 染色体の検査でわかること・・・

ダウン症が有名ですが、それ以外の染色体異常についてもわかります。
もちろんすべてがわかるわけではありません。

STEP4 この検査で異常があるとわかったとき・・・

赤ちゃんを出産するのか、今回は見送るのか。
それはあくまでその赤ちゃんの家族が考えることです。

その選択を誰かが責めたりすることはできません。

STEP5 ただし、産婦人科などでは

「異常があったときどうするのか決めてから検査をしてください」
と言われることがあります。

安心のための検査ではない。ということです。

まとめ

検査は実費で10万以上かかります。
赤ちゃんやお母さんにリスクもあります。

【PR】

このガイドは役に立ちましたか?ガイドの著者にお礼を伝えよう!

Okgn btn gudie info thunks b

76

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

このガイドを通報する

著者名:
豆柴モモ

埼玉在住の「豆柴モモ」です。

・メーカー勤務
・メルマガライター
・行政相談業務
・ミステリーショッパー

などなど経験。「知識は浅く広く...