更新日: 2011-07-24 21:49:27

職場で贈り物をするときは「連名」に注意!

著者: love-syoko

編集者: kumapis

閲覧数: 3105

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はじめに

Photo by love-syoko

職場の同僚への贈り物を「連名」にすることも少なくありませんね。一見、便利そうに思える「連名」ですが、思わぬ「落とし穴」があります。ここでは、私自身も何度か嫌な思いをした「落とし穴」についてお話ししたいと思います。

STEP1

「連名」で贈り物をするとき、代表者は贈り主である「部署名と人数」はっきり相手に伝えましょう。

2つの部署合同で「結婚祝い」を贈ったとき「内祝」が届いたのは1つの部署だけという体験をしました。
面と向かって相手に言い出すこともできず、なんとも気まずい思いをしました。
お返しの品がほしいのではなく、自分の気持ちが相手に伝わっていないのですから……。

STEP2

一方、お返しの品がメンバーにまで届かないという、これまた嫌な体験もしました。

これも職場で「お見舞い」をしたときの体験です。ふだん顔を合わせる機会が少ないため、相手からの「内祝」はメンバーの代表者に託されと伝え聞いていました。
ところが、お返しの品が代表者からメンバーに手渡されることはついにありませんでした。
もし、お見舞いをした相手と出会ったとき、お礼のいいようがありませんね。
 
お返しの品を代表で受け取った場合は、速やかにメンバーに手渡すようにしましょう。

  

まとめ

できるなら「連名」で贈り物をすることは避けたほうでいいと思います。また、あまり親しくない間柄なら、贈り物をしない!と割り切る勇気も必要ではないでしょうか。

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love-syoko

パソコン歴12年目になる素人ですが「かたつむり」のつもりで進化し続けていきます!

必要なもの

「連名」での贈り物のやりとりには細心の注意を!