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更新日: 2013-12-19 14:14:50

「も…あっちいって!」しつこいショップ店員対策3つ

著者: zaha

編集者: zaha

閲覧数: 3043

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はじめに

Photo by The Chic Incumbent

ショッピング中、悩ましいのはしつこいショップ店員さん。
「人と話すのが大好き!」という人以外には、ちょっと困った存在です。

特にファッション系のショップに多いのですが、
見ているだけなのに、じっくり選びたいからほっといて欲しいのに、
こちらに考える暇を与えないほど話しかけてくる店員さんの多いこと……
私自身も、それをとても不快に感じるタイプです。

でも、「あからさまに無視するのも良心が痛むし……」という
心優しき小心者さんに、
しつこいショップ店員さんを撃退する方法をご紹介します。

イヤホン+視線は下向きで「聞こえない」作戦★

これ、私が一番よくやる手です。
音楽は聴いていなくても、イヤホンをつけてからお店に入ります。
これで、店員さんのセールストークを無視しても良心は痛みません(笑)
店員さんも、あからさまにイヤホンをしている人には話しかけにくはず。

ポイントは、視線はやや下向きであまりきょろきょろしないことです。
いくらイヤホンで周囲の音が「聞こえていない」としても、
店員さんと目が合ってしまったら、やっぱり無視はしずらいもの。

また、より話しかけにくい雰囲気をかもし出すなら、
音にノッてるように身体を小さく動かすのがおすすめです。

ちょっとあやしい人と思われる可能性もありますが、
ゆっくりとショッピングを楽しむことができます。

笑顔で「コミュニケーションを拒否」作戦★

コミュニケーションを拒否する意思をやんわり示すのもひとつです。

店員さんからの話をまともに受け答えしてしまうと、
それがたとえネガティブな答えであっても、店員さんは話をはずませようとするでしょう。

そうなったらあっちのもの。
たとえ買わなくてもお店を出ずらい雰囲気になることは間違いなし。
小心者さんにとってはなかなか不利な状況です。

そこでおすすめの方法2つ目は、
相手が期待する返事からややずれた反応をすること。


店「それ、かわいいですよね~人気なんですよ」
客「……(笑顔)」

店「どんなのをお探しなんですか~?」
客「あ、見てるだけですから大丈夫です(笑顔)」

店「私もこれ持ってるんですけど、もうソレ1点だけなんですよ」
客「(店員さんの顔を見ずに)はーい(笑顔)、はーい(笑顔)」

とくに最後の受け答えは、実際にそうやって対応している場面を見て、
あまりの効果っぷりに衝撃を受けました。
「あなたの話の内容は聞く気もないけど、無視もしてません」という姿勢です。

ここでのポイントは、できるだけ商品から注意をそらないこと。
答えるときは店員さんの顔を見ず、
またはチラッと見るなら顔や身体の向きを変えずに視線だけで対応しましょう。
身体や顔を店員さんの方に向けてしまうと、
「コミュニケーションの意思がある」とみなされてしまいます。

それでもつかまってしまったら?「逃げ口実のアラーム」作戦★

頭ではわかっていても、実際にふいうちで話しかけられるとつい
条件反射で答えてしまったりしますよね。

そしてまんまとエンドレスなセールストークにつかまってしまう……
小心者さんにありがちです。

そこで、お店に入る前に、携帯やスマホのアラームをセットしておきましょう。
スヌーズ機能をオンにしておけば、なお良し!
その店員さんと離れたりお店を出る口実にぴったりです。

いっそ「行かない」という選択肢も

いまは、あらゆるブランドの商品がネットショップで売られています。
しつこい店員さんが嫌いな人にとって、ありがたい環境です。

しかしながら、やはり
実物を手にとって見たり試着ができるのは、実店舗ならでは。

そこでおすすめなのは、
まず欲しいものを雑誌やネットショップでチェックして、
「これとこれをチェックしたい!」というものをリストアップしてから
お店にいきましょう。

お目当てのものが決まっていれば、
店員さんのセールストークを断るのも精神的に楽になります(笑)
断るときの文句は「イメージと違った」「サイズが合わなかった」これでOK。


また、最近はファストファッションのお店を中心に
「売り込み接客を行わない」ショップも増えてきました。

商品の値段には、原価や利益以外に、販売員の人件費も含まれています。
ファストファッションが安いのは、必要最低限の接客しかしないことで
その分人件費が削減できるという部分もあるのでしょう。
自分のペースで買い物をしたい人は、
そういったお店の中からお気に入りを見つけるのもいいですね。

なんとなくですが、あまり雑誌などに出ていないお店の方が
お客様をほっといてくれる傾向があるように思います。

まとめ

店員さんだって、しつこくするにはわけがあります。
売り上げが本人の収入に直結しているとか、
社風でそうせざるを得ない場合だってあるんです。

ショップでバイトしていたときは
「とにかく積極的にお客様に話しかけなさい」と言われました。
一方で、高級ブランドで働いていたときは、
「お客様の方をみつめてはいけません」
「圧力をかけないよう、視界の端に捉える程度にしておくこと」と言われました。


全国のショッピングジプシーのみなさま!
しつこい接客で嫌な気分になった上、
そんなに欲しくもないのになんとなく買わされてしまった……
なんてことはもう卒業♪
気持ちよくお買い物を楽しみましょう(^^)

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ライター、占い師、パーソナルカラーを使った美容系のパーソナルアドバイザーなどなど、色々な肩書きで色々なことをしています。
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