更新日: 2014-06-14 18:30:01

美人度5割増し?!自分に似合うリップカラーの選び方【色選び編】

著者: zaha

編集者: zaha

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はじめに

Photo by Alejandro Martinez.

前回は似合うリップカラーの選び方の質感編でしたが、今回はいよいよ色選び編です。

【前回のガイド】
▼自分に似合うリップカラーの選び方【質感編】
http://okguide.okwave.jp/guides/71460

パーソナルカラー的、色選びの重要性

そもそもパーソナルカラーとは、ひとことで言うと「その人に似合う色を見つけること」です。

では似合う色とはどんな色でしょうか?
パーソナルカラー的に言うと、私たちは似合う色を身につけると
「顔色が良くイキイキとしてみえる」
「色白で肌がきれいにみえる」
「若々しくみえる」
といったような効果があらわれます。

反対に、似合わない色を身に着けた場合
「顔色が悪く不健康そうにみえる」
「肌のアラが目立ってみえる」
「老けてみえる」
というようなことに……

ちょっとした色選びひとつで相手に与える印象がこんなにも違ってしまうのですから、特に顔に使う化粧品の色は慎重に選ばなければなりません。

パーソナルカラー診断

パーソナルカラーには流派があり、どれが正解というわけではありません。
ここでは私の学んだ「日本パーソナルカラー協会」の採用している「フォーシーズン分類」をもとにご紹介します。

▼パーソナルカラー自己診断
http://members3.jcom.home.ne.jp/respirie/pe_jikosindan.htm

▼4シーズの特徴
http://www2.tbb.t-com.ne.jp/colors-impressi/4seasons.html


上記のサイトから、ご自身のパーソナルカラーが、春・夏・秋・冬のどれに当たるかを見つけましょう。

パーソナルカラー診断は本来複雑なもの。
今回はあくまで簡易診断ではありますが、ご自身の傾向をみつけるのに役立つはずです。
シーズンが二つにまたがる場合は両方の項目をチェックしてください。

パーソナルカラーが「春 ‐スプリング‐」の人に似合うリップカラー

Photo by zaha

基本的には、顔色や髪色、瞳の色が黄味がかっていて、明るく濁りのないピュアな色が似合う人が「春」の人です。

このタイプの人は、リップカラーにも明るめで黄味がかったものを選びましょう。
ピュアな発色で透明感のあるピンク、ジューシーオレンジ、トマトのようなレッドも似合います。

反対に、くすんだ色味をつけると顔色が悪くなりやすいので、青みのベージュやブラウンはおすすめできません。

色選びのときのキーワードは
「ピュアでクリアな色」
「明るめの黄味がかった色」

です。

パーソナルカラーが「夏 ‐サマー‐」の人に似合うリップカラー

Photo by zaha

基本的には、顔色や髪色、瞳の色が青みがかっていて、明るめのくすんだ色合いが似合う人が「夏」の人です。

このタイプの人に似合うリップカラーは、クールな色合いです。
グレイッシュな青みのピンクも上品に似合います。
オレンジ系なら黄味と発色を抑えたくすみ色を。
赤はグロスなど薄づきのものならOKです。

反対に、ピュアな色合いをつけると、唇だけが浮いてしまい目立つことになりがち。
ダークな色合いも避けた方が良いでしょう。

色選びのときのキーワードは
「青みよりのややくすんだ優しい色」
です。

パーソナルカラーが「秋 ‐オータム‐」の人に似合うリップカラー

Photo by zaha

基本的には、顔色や髪色、瞳の色が黄味がかっていて、ややダークでくすんだ色合いが似合う人が「秋」の人です。

このタイプの人に似合うのは、黄味のある落ち着いた色合いのリップカラー。
一見地味にもみえる色をつけることで、顔が華やかに見えるタイプです。

ピンクなら黄味ベースで深みのあるこっくりとした色をチョイス。
一番似合うのはくすんだ濃いめのオレンジや、ブラウンです。
赤に挑戦するなら、やはり少しダークで温かみを感じる色を選びましょう。

似合わない色は、青みのピンクです。
顔色が悪くなりがちなので、気をつけましょう。

色選びのときのキーワードは
「くすんだ濃いめの色」
「こっくりした黄味がかった色」

です。

パーソナルカラーが「冬 ‐ウィンター‐」の人に似合うリップカラー

Photo by zaha

基本的には、顔色や髪色、瞳の色が青みがかっていて、暗めのピュアな色合いが似合う人が「冬」の人です。

このタイプに似合う色は、鮮やかなもの。
他のタイプの人にとってはきつい色が、すんなりとなじむでしょう。

ピンクなら青みよりのビビッドなマゼンタピンク。
ピュアレッドは、このタイプの人が格好良く一番つけこなせる色です。

反対に似合わない色は、黄味の強いオレンジ系。
ぼんやりとした色も避けた方が無難です。

色選びのときのキーワードは
「クリアではっきりとした色」
「やや青みを感じるクールな色」

です。

まとめ

いかがでしたか?

同じピンクでも、青みのピンクと黄味のピンクがあります。
「ピンクが似合わない」と思っている方は、ぜひ今回のガイドの内容を参考にもう一度化粧品コーナーに行ってみてください。
あなたを輝かせてくれる似合う色が、きっと見つかるはずです!

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今回ご紹介したのはあくまでも簡易的なセルフ診断であり、本来パーソナルカラーは、テストドレープという様々な色の布を「実際にその人に当ててみる」ことで診断します。
ちなみに私の場合、簡易診断では「ウインター」でしたが、きちんと診断してみると「オータム/ウインター」両方の属性があり、「ウインター」の色よりも「オータム」の方がやや似合うという結果でした。
本気で印象アップを目指すのであれば、ぜひ一度、きちんとテストドレープで診断してもらうことをおすすめします!
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【特別編】を追加することにしました!
▼「手持ちのリップカラーを似合わせ色に変身!簡単マル秘テクニック★」
http://okguide.okwave.jp/guides/71526


【関連ガイド】
▼愛される♪似合わせピンクメイクのコツ★(前編)
http://okguide.okwave.jp/guides/72376

▼愛される♪似合わせピンクメイクのコツ★(後編)
http://okguide.okwave.jp/guides/72378


ライター:zaha8
Photo by zaha8


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zaha

ライター、占い師、パーソナルカラーを使った美容系のパーソナルアドバイザーなどなど、色々な肩書きで色々なことをしています。
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