更新日: 2013-12-12 13:23:29

冬の化粧崩れを防ぐベースメイクの方法

著者: uraco

編集者: uraco

閲覧数: 4140

Okgn btn gudie info favorite

0

はじめに

Photo by uraco

夏のように汗もかかないのに、なぜか顔がテカったりファンデーションが浮いて化粧が崩れてしまう。ということは無いでしょうか?
寒さと空気の乾燥が気になる冬には、それに合わせたケアとメイク方法が必要です。
著者が実践して効果のあった、化粧崩れを防いで、冬メイクのもちをよくするためのベースメイクの方法をご紹介します。

冬の化粧崩れの原因は?

一番の原因は冬の乾燥です。
肌は乾燥してくると自分で潤いを与えようと皮脂を出すため、それが原因で化粧が崩れてしまいます。その化粧崩れを治そうと、皮脂によるテカリをあぶらとり紙で抑えて、パウダーで押さえたりすると…更に乾燥と皮脂の分泌が進むという負のスパイラルに!

冬場のベースメイクは「保湿」がポイント

Photo by uraco

化粧崩れの原因となる皮脂の過剰な分泌を防ぐためには、保湿をしっかりすることが大切です。

化粧水で肌を潤すだけでなく必ず、乳液や美容オイル、クリームなど油分で"蓋(フタ)"をして下さい。おすすめは、化粧水+美容液+乳液やクリームという手順です。

それぞれの役割は以下のように覚えておくと、なるほど!と思いますよね。
・化粧水 → 肌のキメを整える
・美容液 → 肌に栄養を与える
・クリーム等 → 蓋をする


化粧水の役割は潤いというよりも、その後の美容液や乳液などの浸透を良くするためのもの、と捉えて追いたほうが良いと思います。

化粧崩れしないファンデーションの塗り方

Photo by uraco

(1)保湿後、すぐに下地を塗らずに3分ほどおく。
肌を一旦落ち着けます。

(2)下地とリキッドorクリームファンデーションを塗る。
冬場はパウダーファンデーションではなく、しっとり肌をカバーしてくれる、リキッドやクリームタイプがおすすめです。

指やスポンジで薄く伸ばした後は、指先で抑えていくと肌にしっかりファンデーションが乗りますし、指圧効果で血行も良くなりますよ。

(3)両手で顔を包み込んでなじませる。
肌にピッタリと吸着させるイメージで!

(4)ルーセントパウダーを顔全体にはたく。
はたきすぎて顔が白くなってる?くらいでも大丈夫です。

(5)スプレーボトルに化粧水を入れ顔にたっぷり吹きかける。
顔から滴るくらいにたっぷり吹きかけます。この時に使う化粧水は保湿効果の高いよりも、シンプルなさっぱりしたものがおすすめです。(例えば「肌水」のようなもの)

(6)ティッシュで水分を押さえる。
ティッシュで軽く押さえます。やさしくやさしく押さえてください。
ティッシュは何でもいいと思いますが、ローションティッシュのような肌に優しいティッシュだとなお良しです。

乾燥対策にオフィスでミストタイプの化粧水は逆効果

オフィス内の乾燥対策で、ミストタイプの化粧水を顔にシュッとしている方も多いのではないでしょうか?ただ、ミストタイプの化粧水は便利ですが、それのみだとかえって逆効果のようです。

ローションパックで有名な美容家の佐伯チズさんも著書の中で
「障子紙に霧吹きで水をかけるとそのあとどうなる?乾いてバリバリになるでしょ?」
と、ミストタイプの化粧水はやめたほうがよいと書いていました。

著者は乾燥対策として、美容液を使っています。
お肌にあうものが一番だと思いますが、よく使っている、ちふれの美容液はシンプルでべたつかず、ドラッグストアでも買えて何よりもお安いのでおすすめです。

まとめ

乾燥対策とベースメイク時の一手間で、ぐっと化粧もちがよくなりますよ!
是非試してみてください。

画像
1,2枚目 モデルピース
3枚目 photoAC

【PR】

このガイドは役に立ちましたか?ガイドの著者にお礼を伝えよう!

Okgn btn gudie info thunks b

14

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

このガイドを通報する

著者名:
uraco

既婚、共働きのアラサー主婦です。
自分と同じような、働く女性がもっと増えたらいいのにな…という願いを込めて「働く女性に役立つ」ガイドを書いていこうと思います。