更新日: 2014-04-17 16:35:24

はじめてのゴルフ!レッスン編1【最初はパット】

著者: rensenblink

編集者: rensenblink

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はじめに

Photo by rensenblink

まったくの未経験からゴルフを始める方々のために、
それぞれのカテゴリごとに、一からゴルフをご案内します。

「始めるからには上手くなりたい」方のために、
今回は「レッスン編」の第1回です。

★毎週月曜日に新着記事を更新予定!★

【関連リンク】
▼その他の「レッスン編」記事はこちら
http://okguide.okwave.jp/features/golf#cate01

STEP1 【最初の一打】

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さぁ、初めてのゴルフ!

いきなりクラブを持って、
握り方や振り方を聞いて、
実際に振って、
ボールを打ってみようとすると……

ほぼ間違いなく、かなりの確率で空振りします。

もしボールに当たったとしても、
どこに飛んでいくかわかりません。

中には、既にソフトボールやテニスなど、
何か「ボールを打つ」スポーツを経験されている方は、
最初から打てるかもしれません。

しかし、思っていた結果にはならないはず。

他のスポーツと違って、
ゴルフはカップという本当に小さな目標を狙って打っていくもの。
「ただ当たればいい」というものでもないでしょう。

STEP2 【まずはパットが一番簡単】

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記念すべき第1打が空振りでは、
気持も萎みがち。

そこで、ほとんど空振りしない第1打から
ゴルフを始める方法があります。

「パット」とは、グリーン上でボールを転がすこと。

全くの初心者なら、
まずはこの「パット」の練習から始めるのが良いでしょう。

「パター」という転がす専門のクラブ自体も短いものですし、
方向を決めて転がすだけです。
小さな子供でも、
簡単なパッティングゲームは可能です。

STEP3 【パットの練習は無料!】

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ショットの練習の場合は、
お金を使ってゴルフ練習場などに行く必要があります。

しかしパットは無料で練習できます。

それは、ゴルフショップの有効活用。
ほとんどのショップにはパットが試打できるスペースがあります。
まだ道具を揃えていなくても、
パットはショップの試打コーナーで実際に打ってみることができます。

STEP4 【パッティングで「狙う」ことを身につける】

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ゴルフでは、単に「ボールを打つ」のではなく
「ボールを目的地に運ぶ」という意識が必要です。

これは、将来いろいろなショットの練習をするときも、
とても重要な感覚。

ショットの練習をすると、つい
「ボールを打つ」ことに意識が向きがちですが、
まずはパットでこの「ボールを目的地に運ぶ」という感覚を
身に着けることを目指しましょう。

最初は、あまり難しく考えず
1m位の「これなら入りそう」という距離から、
打ってみると良いでしょう。

カップインできた時の嬉しさや、
外した時の悔しさに夢中になれれば、
もう、あなたは立派なゴルファーです。

まとめ

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パターでボールを打ってみるとわかるのは、
ボールはクラブのフェースが向いた方に転がるということです。

振り方やストロークがばらついても、
フェースが目標を向いていると、
それほど狙いは外れません。

しかし、フェースの向きが狂っていると、
正しいストロークでも目標から大きく外れてしまいます。

このことは、実は全てのショットにも言えます。
ショットの練習の時も、
クラブフェースの向きを目標に向ける意識が重要になります。

パットの練習をする際は、打ち方やフォームよりも、
フェースの向きを目標に正しく向けて、
転がす練習から始めましょう。

実はトッププロでも、
この「1mのパット」の練習に悩み続けています。

初心者にとって「一番簡単」に始められて、
上級者やベテラン、トッププロでも、
精進を続ける、まさにゴルフの「基本中の基本」なのです。

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(Photo by 足成 & rensenblink)

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rensenblink

 「デジタルライフ」「家電」「エンターテインメント」のカテゴリーは、これまでの仕事での経験上から、いろいろとアドバイスのお手伝いができると思います。
 ...

必要なもの

まずは、気軽に手ぶらでゴルフショップに行ってみましょう。

ほとんどのショップにパターの試打コーナーはありますし、
商品に傷をつけるなどの無茶をしなければ、
いろいろなパターで自由に試し打ちができます。

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