更新日: 2011-07-26 16:42:09

DJミキサーのテクニック

著者: handwerk

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

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はじめに

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曲から曲へうまく繋げるテクニックが基本とも言えるが、このつながりがなかなかうまくいかない曲もあり、そういう場合は様々なテクニックを使う必要が出てくる。

STEP1 シンキング

シンキングとは曲を溶け込ませ、後に一つの曲から次の曲へとスイッチするテクニック。フェードアウトがうまく行くよう出来るだけ2曲のテンポを合わせて同調させる。

STEP2 クロスフェーディング

各ターンテーブルで曲を流し、2曲がそろった時に片方をフェードダウンし、もう片方フェードアップする。歌手の声も配慮して流れの良いクロスフェーディングを心がけよう。

STEP3 ベースカット

高音域のサウンドのみをソロで流す。ソロ曲や2曲をシンキングしている時でも使えるテクニック。ドラムのハイハットがマッチした時や歌声がスムーズに次の曲に流れる場合使用するとよく、そこから一気にベースを戻す。

STEP4 高音カット

ベースカットと似た効果があり、ソロ曲や2曲をシンキングしている時でも使えるテクニック。シンキングしている時2曲のベース音が完全にマッチしている時のみ効果があるので注意。2曲めのアップビートのパートが始まると当時に高音を戻す。

STEP5 デッドストップ

ビートがマッチしない時に次の曲へ進むために、曲を止めるまたは“殺す”ということで“デッドストップ”。ただし1〜2拍子以上曲を止めないこと。

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