更新日: 2010-10-25 17:59:02

デルコンピューターでビートを作成する

著者: handwerk

編集者: handwerk

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はじめに

Photo by brownpau

デルコンピューターにも様々なタイプはあるが全体的に処理能力は高く、複数のオーディオファイルを処理できるプロセッサーを搭載しているものもある。デルコンピューター(または他社製品)でビートを作成するには、オーディオ編集ソフトウェアとビートの元となるサンプル音のダウンロードから始まる。

STEP1 1)オーディオ編集ソフロウェアのダウンロード

よく利用されるのがCubase, Pro Tools, FL Studio。フリーソフトではAudacity, Acid Xpress, またはFL Studioのデモバージョン。他のフリーソフトに比べてFL Studioのデモバージョンには特典が多いが、プロジェクトを保存できないので、毎回プログラムを終了させる前にビートをオーディオファイルにエクスポートし、編集を始める時にはそこからインポートしなおさなければならない。(オーディオをエクスポートについてはステップ6を参照)

STEP2 2)オーディオサンプルまたはループのダウンロード

ループとは複数のサンプルが組み合さり、リピートされた状態のもの。オンラインで様々なサンプルやループを購入できる。Free-Loops.comやSampleMagic.comなど無料でダウンロードできるウェブサイトもあり、またそのような無料サイトのリストを掲載しているMusicbootcamp.comもある。 FL Studioにはサンプルが付いてくる。

STEP3 3)トラックを開く

まず必要なのはサンプル用のトラックを開くこと。オーディオソフトウェアの“トラック”メニューの“new track”を選択。Acid Xpressの場合は10トラックしかなので、それ以上必要な場合は複数のトラックを一つのオーディオファイルにまとめてエクスポートする。

STEP4 4)オーディオサンプルのインポート

使用したいトラックを反転表示させてから、“ファイル”メニューの“インポート”、“オーディオファイル”をクリックし、好きなファイルを選択。Acid Xpressの場合、左下にあるフォルダーメニューからファイルを見つけて、“トラックを加える”を選択。インポートしたサンプルをコピーし、タイムライン上の好きな場所にペーストする。大体のプログラムでは各バーに4拍子の設定になっている。最も基本的なビートは、1、3拍目にベースドラム、2、4拍目にスネアドラムで、このビートのみでは響きが鈍いが、他のサンプルを合わせてドラム一式のビートが出来る。例えばドラム一式のループに他の楽器のサンプルを付け加えるなど、複数のサンプルを重ねて奥行きあるビートにすることもできる。

STEP5 5)ビートをミックスする。

ミキサー画面を開き、(通常“表示”メニューにある。)各トラックの音量を調節する。プログラムに搭載されているEQやエフェクトを試してみるのもよい。

STEP6 6)ビートのエクスポート

ミキシングが終わったら、“ファイル”メニューの“エクスポート”をクリックし、好きなオーディオフォーマットでビートをエクスポートする。再度ビート編集できるよう、毎回プログラムを終了させる前にプロジェクトを保存することを忘れないように。

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