更新日: 2013-12-26 23:22:15

結婚後のマネープランを考えるコツ

著者: 桃井 木の子

編集者: 桃井 木の子

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はじめに

Photo by 桃井 木の子

結婚して家庭をもつと、出ていく費用も違ってきます。前もって知って、将来の設計に役立ててください。

STEP1 子育てにはお金がかかる

 養う人が1人増えるということは、それだけ水道代、ガス代、電気代、電話代、食費、医療費、保険料、衣服費等々がいやでも増加します。

 細かいことを言えば、ティッシュペーパーやトイレットペーパー、シャンプーや台所洗剤等の消費量も増えるのです。困ったことに、子どもはそれらを気兼ねなく消費してくれます。

 成人までこれらがかかるとしたら、決して馬鹿にできる金額では無いのです。

STEP2 長期的プランをたてる

 例えば

●1年後に一軒屋に引越。

●5年後にマイカーを買い替える。

●10年後に長男入学。

などとプランをたてて表にすると、何年後におおよそいくらいるのか大体の見当をつけられます。

 途中で思いがけない出来事もあるでしょう。ですからプランは定期的に見直す必要があります。

STEP3 妻の働き方を考える

 経済的に夫だけに頼りたくないと考える女性も、多いことでしょう。独身時代のままバリバリ働けるのなら、それに越したことはありません。

 それ以外、パートやアルバイトで夫を助ける場合には、扶養控除などを考慮して働くようになります。妻の給与所得が103万円以下であれば、妻は妻自身の所得税を払わずに済みますし、会社員の夫は配偶者控除を受けられます。夫の扶養控除内で働くのか、それ以上働くのかも考える必要が出てきます。

まとめ

画像 桃井木の子

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