更新日: 2011-08-02 15:38:52

だだっ子との付き合い方

著者: manasan777

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

閲覧数: 7700

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はじめに

Photo by Hassan

スーパーのお菓子売り場でだだをこねている子供を良く見ますね。
独身時代、あなたは「自分の子供ができたらあんなふうには絶対にしない」と思ったに違いません。
しかし、今現実にスーパーの床に転がっているのは自分の子供です。
どうしてこうなってしまったの?どこで間違ったの?

いいえ、間違っていません!子供がだだをこねるのは当たり前です。

それを前提として、だだっ子との付き合い方をガイドします。

STEP1 <時間があるとき>

Photo by MJTR (´・ω・)

恥ずかしがってはいけません。あなたはそのだだにとことん付き合うといいでしょう。
そのときに、「ダメなものはダメよ!」と言うのではなく、「そうだよね~欲しいよね~」と一応その気持ちをくむことが大切です。
「とにかくダメ」なのではなく、「欲しいのは分かるけど、今はダメ」ということを理解させてください。
そんなのいつまでも泣き続けるに違いない...と思われるあなた。
泣き続けて困るのは周囲の目があるからですよね。
子供がわがまま言うのはあたりまえです。もし全然だだをこねない子供がいたとしたら、それは親に対する恐怖からだだをこねられなかったのだと考えてください。
とことん付き合う。しかし、負けてはいけません。そこで面倒だから買ってあげると、いつもその手が通用すると思ってしまいます。

STEP2 <時間がないとき>

Photo by Yuya Tamai

「今はダメだけど○○の時、買って上げる。」「そのかわり、今度一緒に作ろう」「お菓子は買えないけど、今度一緒に○○に遊びに行こう」など、代替条件を提示し、小脇に抱えて帰りましょう。
そのために、あなたは普段から体力をつけておく必要があります。
そして、決してその約束をやぶらないことです。
一度約束をやぶると、親の言った約束は「後でとお化けは出たためしがない」と子供は学習します。
子供だから少ししたら忘れるだろうと思っているのは大人の勝手な幻想です。恐ろしい記憶力でそのことを根に持っています。気をつけてください。

STEP3 <体力が必要>

子供のだだに負けてお菓子を買ってしまうのは、愛情ではなく、あなたに体力がないからです。だだに付き合うだけの精神的体力、小脇に抱えて帰るだけの身体的体力。
子育てに効率化を取り入れようとするのは無駄な努力です。掃除や洗濯や食事の支度など、とても重要だと思われることを二の次にしても子供と向き合う時間の方を優先すべきです。
旦那様に文句を言われたら、一日子供と付き合ってもらうといいでしょう。その際に「だだをこねてもお菓子でごまかさないこと」を約束してもらって...

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著者名:
manasan777

2006年12月末に第1子(女子)、2010年11月末に第2子を出産予定です!
二人目妊娠をきっかけに会社を退職しましたフリーのエンジニアです!

...

必要なもの

1.忍耐
2.周囲の目を気にしないふてぶてしさ
3.完璧にやろうとすることへの諦め

また、だだをこねた場合、押さえつけてそれを却下した場合、そのストレスは決して消えません。それは大人も同様です。
そのストレスは、後で思いっきり遊んであげるなど、どこかで解消してあげないといけません。
もし、まだそれを嫌がらない年であれば、お風呂上りに足の裏をオイルマッサージしてあげるのはとても良いスキンシップです。
そのときに、彼(彼女)が赤ちゃんのときの話をしてあげるといいでしょう。
どれほどかわいくて、どれほど大切に育てたかを。

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