OKWAVE Guide 印刷用:「アスペルガー症候群」について知る方法|OKWAVE Guide[OKWAVE ガイド]
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必要なもの
個性を認め合い、お互いに尊重しあうこと

友人の子どもさんが「自閉的傾向」にあることから、いろいろと調べていくうちに「アスペルガー症候群」の存在を知りました。ここでは、その特徴に触れながら、みんなが輝ける社会実現のために必要なことについて考えてみました。

【ステップ1】

ひとことで表現すると、社会に適応が困難ということです。たとえば、額面どおりに物事をとらえてしまう、その場の空気が読めないことなどがあげられます。

たしかに、物事に対して融通を利かせることは大切です。まわりに配慮することも必要でしょう。でも、それらがクリアできることが立派かというと、必ずしもそうとは言い切れないはずです。

【ステップ2】

医学が発達すればするほど、心理学が発達すればするほど、新たな障害(障がい)が生まれます。これは「児童精神医学」や「小児精神経科」などの分野に限らず、永遠のテーマとなるでしょう。

【ステップ3】

それぞれが抱える障害を個性として捉え、お互いに助け合っていける世の中の実現が大切なことです。一人ひとりが輝けるそんな社会を実現することが大切なことなのです。

【ポイント】

お互いの個性を認め合い、尊重していける世の中をつくることが大切です。
なんらかの障害をもつ友だちをもつ子どもは、その後の人生が豊かなものになります。
友人・知人に障害と闘っている人がいると、その人から大きなパワーをもらうことができます。
みんなが輝ける社会実現のためには、一人ひとりが手を取り合って生きていくことが大切です。