更新日: 2014-03-27 12:20:54

仕事に「やる気がでない……」ときの対処法(後編)

著者: zaha

編集者: zaha

閲覧数: 5432

Okgn btn gudie info favorite

0

はじめに

Photo by zaha

「やらなきゃいけないのにやる気がでないよ~……」
そんな人におすすめの「やる気を出す方法」。

前回のガイドの続きです。

▼仕事に「やる気がでない……」ときの対処法(前編)
http://okguide.okwave.jp/guides/70969

■やる気を出す方法1)欲求を満たす

やる気が出ない原因をつきとめ、それを解消すればいい。
ということで、やる気がでない理由のひとつめは「欲求を無視する」ことでしたね(前回のガイド参照)。
だったらまず試すべきはこちらです。

【身体的欲求を満たす】
身体が喜ぶものを食べましょう。
とはいってもスナック菓子やチョコレートではありませんよ!
バランスの良い食事を、特に朝ごはんできちんと食べましょう。

また、慢性的な睡眠不足もやる気が出ない原因です。
寝ているけど眠りが浅い人も、睡眠不足と言えるでしょう。
夜遅くまでスマホやパソコン、テレビなどの機械を触るのをやめ、
たまには12時前に就寝してみましょう。
きちんと湯船に浸かってから寝ることも、質の良い睡眠をとるためのポイントです。


【決断しなきゃいけない状況を減らす】
「決断する」という行為が、精神的エネルギーを消耗させていると前回の記事で書きました。
ということで、やる気が起こらないときには「決断しなきゃいけないような状況を意図的に減らす」という方法も効果的です。
ちょっと前に「断捨離(だんしゃり)」というのがはやりましたが、これも「自分に必要なものと必要じゃないものを見極めて、必要じゃないものに無駄なエネルギーを使わなくて良いような状況をつくる」という意味で、やる気がでないときにはおすすめです。

たまにはインターネットを断って、情報の断捨離をしてみるのも良いですね!

■やる気を出す方法2)「やりたい」の理由をみつける

やる気がでない理由のふたつめは「達成感がない」から(前回のガイド参照)。

本当にやりたいことを我慢して、やりたくないことをやっていると、周囲からの評価がとても気になります。
でも、他人の評価を求めてもそれが正当に得られるとは限らないので、「頑張っても評価されないし……」となり、やる気が失われていきます。
だからといって、やりたいことだけやっているわけにもいかないし、やりたくないことをやらないわけにもいかないのが難しいところですよね。

そんなときは、やらなきゃいけないことに「自分なりの意味や価値を見出す」ことがポイント。
どんなことでもそこに自分なりの意味を与えること、つまり「やりたい」の理由をみつけることで、結果として「やりたいことをやっている」という状態を作り出すことができます。
やりたいことに注力していれば、他人の評価は気にならなくなってくるものです。

また、そうすることで「自分が自分の状況をコントロールしている」という感覚も得られるようになり、自信を取り戻すことができます。

■やる気を出す方法3)ホメオスタシスを理解する

ホメオスタシスとは、「現状を維持しようとする心の自然な働き」。
「変化を望む気持ち」から出た行動の足をひっぱる、「現状維持の力」です(前回のガイド参照)。


やる気を奪うこのホメオスタシスには、現状を大きく変えようとすればするほどホメオスタシスが強く働くという特徴があります。
だったらホメオスタシスをできるだけ働かせないようにすればいいんですよね!
つまり、現状をいきなり「大きく変えようとしない」ことがポイントです。

そしてこのホメオスタシスという心の働きを理解していれば、3日坊主でくじけそうなときも「ホメオスタシスのやつが働いてるせいだ!足を引っ張られないようちょっとスピードを落として進もう」となります。
ちょっと都合のいい感じではありますが、無駄に自分を責めなくなりますね!

まとめ

いかがでしたか?

やる気が出ないのはあなたがナマケモノだからではなく、ちーゃんと原因があるってことです!
そして、その原因の対処法もあなたはもうわかりましたよね!

物事は21日続ければ習慣になる、といいますし、ほどほどに頑張りましょう(^^)/

ライター:zaha8
Photo by モデルピース

【PR】

このガイドは役に立ちましたか?ガイドの著者にお礼を伝えよう!

Okgn btn gudie info thunks b

34

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

このガイドを通報する

著者名:
zaha

ライター、占い師、パーソナルカラーを使った美容系のパーソナルアドバイザーなどなど、色々な肩書きで色々なことをしています。
大人のパワーストーンジュエリー...