更新日: 2014-07-25 19:01:58

浴衣美人のポイントは下着だった!浴衣の下着の選び方

著者: uraco

編集者: uraco

閲覧数: 3441

Okgn btn gudie info favorite

0

はじめに

Photo by uraco

花火大会や夏祭りデートは浴衣が断然かわいいですよね。
でも、浴衣をキレイに着こなせてる人ってなかなか少ないと思いませんか?
そんな中、涼しげにキレイに着こなしている人を見るとついつい目がいってしまいます。

そんな、スラリとした「浴衣美人」になるためのポイントは…
実は浴衣の下に着る「下着」にあるんです!

まず、浴衣を着る時に最低限必要なものは?


Q&Aの引用を読込んでいます。

これが無いと浴衣が着れない、最低限必要なものは
・浴衣
・帯
・腰紐2-3本(ウエストベルトなど、ゴムのものでもよい)
・伊達締め(マジックベルトでもよい)
・前板(メッシュのものが蒸れないのでよい)
・下駄

綺麗に着こなすためにぜひ用意したいのが
・和装用下着(肌襦袢・裾除けなど、なければスリップなどでもよい)
・補正用のタオル(スタイルが良い人はあったほうが綺麗なシルエットになり、着崩れしにくいです)


帯締めは、帯の結び方や素材が緩みやすい素材の場合はあったほうがよい時もありますが、普通、半巾帯には使いません。
ただ、最近はファッションとして、小物感覚で合わせる場合も多いですね。

浴衣の下着、みんなはどうしてる?


Q&Aの引用を読込んでいます。

みんなの意見は、文章無いのリンクをクリックするとご覧いただけます。

出来れば和装用の下着を用意するのがベスト

Photo by uraco

・和装用ブラジャー(胸のふくらみをつぶします)
・裾よけ
を用意するのがベストです。

用意が難しい場合には
・スポーツブラ
・スリップ(ワンピース着用時に着るようなもの)
が、代用品としては良いと思います。

下着選びのポイントは体型を「ずん胴」にすること

浴衣の時には体型をを「ずん胴」にしたほうが、きれいに着こなすことができます。

胸を平らに、くびれをなくす、ヒップアップもしない
洋服と真逆のボディメイクがポイントです。

前述の通り、くびれのくっきりあるようなナイスバディの方は、そのままだと帯の部分だけがきゅっと細くなり、浴衣の美しいシルエットが出ないので、ウエスト部分にタオルを巻いてくびれを埋めるように補正すると美しいです。

補正用のタオルは「汗ムレ」&「着崩れ」防止にも効果あり!

補正用のタオルは「暑そう…」と敬遠する人が多いのですが、タオルが汗を吸い取ってくれるので、浴衣と帯で締め付けられた部分が蒸れずに、むしろ巻いていたほうが快適です。
更に、着崩れを防いでくれる効果もありますよ。

【PR】

このガイドは役に立ちましたか?ガイドの著者にお礼を伝えよう!

Okgn btn gudie info thunks b

20

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

このガイドを通報する

著者名:
uraco

既婚、共働きのアラサー主婦です。
自分と同じような、働く女性がもっと増えたらいいのにな…という願いを込めて「働く女性に役立つ」ガイドを書いていこうと思います。