更新日: 2013-05-24 16:45:56

福岡大宰府 梅が枝餅の食べ比べ「かさの家VS甘木屋」をしてみた!

著者: kumiko3

編集者: kumiko3

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はじめに

Photo by kumiko3

大宰府天満宮に来たら、梅が枝餅。どのお店がおいしいのか知りたかったので、食べ比べをしてみました。

大宰府天満宮の名物、梅が枝餅!


Q&Aの引用を読込んでいます。

大宰府天満宮の参道には多くの梅が枝餅のお店があるといいます。観光した後に食べてみたいとずっと思っていました。

おすすめの「かさの家」さんの梅が枝餅は有力候補だったのですが、お店によっても味が違うそうで、できれば2つくらいのお店のものを食べ比べしてみようかと思って行ってみました。

1店舗目

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1店舗目は「甘木屋」さん。天満宮からすぐのところにあるお店です。店頭では、お姉さんが手焼きで焼いていたので、「焼き立てが食べられるかもしれない」と注文。

1個105円でした。

「甘木屋さん」の梅が枝餅

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焼き立てなので、熱いです。

中のあんこは粒あん、焼き立てだからか外側はお餅が焼けたカリッとした食感です。焼き立てを頬張るのがとにかくおいしく、お餅の伸び、カリッとした触感ともに楽しめます。

2店舗目

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2店舗目は「かさの家」さん。抹茶などもいただける茶店の隣で焼いています。この「かさの家」さんの特徴はオートメーション化された機械。透明のガラスからは、作っている様子が見えます。蓋が自動的に閉まって、ひっくり返されていく様子が工場見学みたいで面白いです。

こちらも1個105円。クチコミでも評判がいいからか、人が並んでいました。

「かさの家」さんの梅が枝餅

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こちらも焼き立てで熱いです。どちらもお店の人が「食べて歩いて行かれますか?」と聞いてくれて、紙に包んでくれます。おみやげにする人にはビニールで個包装、その上から紙で包んでいました。お店の包み紙もそれぞれ特徴があってかわいらしいです。

こちらは中のあんこはこしあん、カリっとした食感ではなくふんわり。よりスイーツっぽいです。こしあんは塩気があり、甘さを引き立ててくれます。

食べ比べでわかったこと

・お店によって中のあんこが「こしあん」か「粒あん」かがある
・焼き立てはやっぱりおいしい!
・1個105円でどのお店も一律料金のようでした。
・食感がお店によってちょっとずつ違う

お店によって、同じ梅が枝餅でも味が違いました。特にこしあん、粒あんかで印象はだいぶ違ってきます。

観光客で大宰府に行って、梅が枝餅を食べるなら2店舗以上がおすすめ。食べ比べをしてみて、味の違いがあることが発見でした。もちろん、どちらともおいしかったです。

まとめ

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好きなジャンル:料理(お菓子作り、パン作り)とコスメ。そして時々自動車、自転車も好き。

日々のモットー:毎日、楽しく過ごしたいというのがモットー!ス...